おはようございます、落武者です。

 

昨年の4月末から3ヶ月間ほど長女が帰省しておりました。

その間の長女の寝室として、落武者のベッドを譲り、妻と長女で寝ていたのですが、長女が帰った7月末に、今度は落武者の腰痛発生( ;  ; )

長女が居た間、落武者は父親の旧寝室兼書斎で寝ていましたが、腰痛の事もあってトイレに近い父親部屋にそのまま寝ておりました。

 

その後、腰痛も治りましたし、ちょっとの期間は元通りの寝室に戻ったのですが、落武者の風邪をキッカケに再び父親寝室兼書斎に隔離され、そのまま家庭内別居生活。

 

そして今年の正月に能登半島地震がありましたので、再び寝室を共にするように提案しましたが、断固拒否されました(°_°)

地震の時は協力して脱出しなければならないのに・・・

うーん。

 

まぁ地震の心配もあるのですが、お互いの血圧の心配もあるのです。

二人とも血圧が高く、薬を飲んでいますからね。

寝室を同じにしていた頃は、お互い「血圧を測った?」などと起きたときに声をかけていたので測り忘れなどありませんでしたが、一人起床の落武者は忘れる事が多く、1週間に1回か2回しか測っていません。

それと、130 -90くらいで落ち着いていた値も、今じゃこの通り↓高値維持( ;  ; )

 

落武者「寝室同じじゃ無いと血圧高くて、脳の血管切れちゃうよ。」

妻「そんな因果関係なんてあるわけないじゃないw」

落武者「ここは俺の健康のためにも、地震の時の対応や安全のためにも寝室一緒にしないとダメだと思うんだ。」

妻「嫌よ。私はあなたと家庭内別居にしてから、血圧の数値も正常に戻って、薬だって減ったんだから、絶対嫌。」

落武者「でも、それじゃ俺の血圧が・・・」

妻「家庭内別居は、貴方のためではなく私のためなのよw私の長生きのためにもこのまま!私のこと愛しているんでしょwww」

落武者「そりゃぁ、愛してるさ。」

妻「食事は作っているんだし、それで十分じゃないの。」

 

 

と言うことで、このまま落武者最期の日を迎えるまで寝室は別なのでしょうね。

多分、朝に妻が起きてこない落武者を見に来た時(普段は落武者の方が早起きです^^;)、事切れている姿を発見するのでしょう・・・( ;  ; )