落武者領国の”天空の廃墟”
おはようございます、落武者です。先日、裏山の外飼いニャンコ弟くんに会いに出かけました。坂道を上って下ってと繰り返しながら向かいます。この右手奥が弟君の家。普段は奥にある納屋で暮らしているはず。でも残念ながら、この日は会えずじまい( ; ; )最近2回空振りです。今度行って会えなかったら、毎日餌やりに通っている元職場の先輩に連絡をして、安否を確認するつもりです。弟ニャンコ君には会えませんでしたが、山羊には出会えましたよ。のんびりと草を喰んだり、休んだりしておりました。さて、先日のテレビで、横須賀市には”天空の廃墟”と呼ばれている住宅地があるらしく、人気が出ているらしい。横須賀の海が見える高台にある市営住宅。1960年築と言うのですから、落武者と同い年です。廃墟になっていたのですが、最近、ここで店を開くなど脚光を浴びていると報道されていました。入居申し込み殺到する"天空の廃墟"圧倒的な魅力コンビニはおろか、店の一軒もない駅前から細い坂道を上ること10分。古い平屋の住宅が整然と並ぶ一画が現れる。旧横須賀市営田浦月見台住宅である。2年前に最後の入居者が退去して以降無人だった築64年の団地で202…toyokeizai.net実は、落武者がニャンコ弟君に会いに行く裏山もかつては市営住宅が立ち並ぶ地区だったのです。落武者がこの地に引っ越してきた小学3年の時には、既に多くの人たちが暮らしていたので、横須賀と同じように1960年前後には建設されていたのだと思います。昔は、写真のような平屋の戸建て住宅が50戸以上が並んで建っていました。それと下の写真ようなアパートが2〜3棟あったのですが・・・今じゃ、住んでいる家は2〜3軒だと思います。この住宅も最近まで住んでいましたが、今は無人です。人が住まなくなると、順次このように建物は撤去されていきます。ここも多分住んでいないはず。いずれ解体されるでしょう。自治体による再開発計画もありましたが、借地&借家権は強い権利ですから、いつの間にか計画も立ち消えになってしまい、今は放置状態です。わずかに階段がかつて人が住んでいた名残り。横須賀とは違い、ここまで荒れ果ててしまい、しかも住宅もほとんど残っていないので、落武者領国の”天空の廃墟”は、ただの廃墟のまま朽ち果てて行くのでしょうね。実は、もう1箇所、この近所の小山の上に”天空の廃墟”と言えるような市営住宅地があります。今度そちらも歩いて見ましょうかねえ。横須賀の”天空の廃墟”ほど、眼下に港が広がっているわけじゃありませんんが、落武者領国の”天空の廃墟”も住宅地の最上部に登ると海が見えます。坂道はかなり急ですが、ちゃんと舗装されていますし良い場所なんですよ。この写真を撮った場所のすぐ下には、ちょっとした面積の広場があって、昔々NHK大河ドラマ”天と地”のロケ地にもなったのです。落武者も石坂浩二に会えるんじゃないかと思って、撮影を見に来たのですが、数騎の騎馬武者と歩兵が走り回るだけでw、芸能人なんて来なかったはず^^;落武者城の周りも市営住宅地でした。落武者家は市営住宅では無く個人の持ち物だったのですが、落武者が知る限り、個人所有の家は4軒だけだったはず。私有地は土地が広いし、家の作りが違うのでわかりました。今じゃ落武者居住地も崩壊寸前ですよ( ; ; )『1年前の地震の爪痕&地域社会の崩壊』おはようございます、落武者です。今日は3/16です。昨年の地震から1年が経ちました。写真は、その地震で半倒壊した隣宅の東屋風駐車場。辛うじてブロック塀で支え…ameblo.jp困ったもんです・・・