内務官僚の体質を受け継ぐ横暴を許すまじ 2023.3.18 酒と肴
こんにちは、落武者です。昨日の雪も午後には雨に変わり、うっすら積もった里の雪も今朝は全て溶けておりました。ただ、山の方は微かに白く残っていますね。もちろん、この雪もすでに溶けたんじゃないかなぁ。母親農園ではスミレが花盛りです。本当に強いよねえ。隣宅の木蓮と落武者家の枝垂れ梅。晩酌記録の前に、昨日の報道特集。落武者が信頼する数少ないテレビ番組です。袴田冤罪事件に対する再審決定。当時の検察も今の検察も体質は変わっていません。もちろん警察もです。戦前からの内務官僚としての系譜を引き継いでいる組織。その視線の先は国民では無く、あくまで権力の方向を向いています。そのことを私たちは忘れてなならず、幻想を抱いてはならないのです。司法の守秘に関しては、人権に直接結びつくものですので、非常に重要であると考えます。守秘義務は必要である事は理解した上で、この袴田冤罪事件等に見られるように権力(司法も権力機構の一翼)の横暴と恣意的な判決を見るにつけ、米国のように一定時間が過ぎれば開示される制度が絶対に必要だと考えます。しかし、検察は特別抗告を検討していると言う。(期限は明日3/20)検察は袴田さんに年齢を考え、特別抗告をして時間を稼ぎ、いずれ有耶無耶のままの終息を画策しているのだろうが、そんな横暴を決して許してはならないとここに落武者は記しておきます。「人の人生や命を考えたことあるのか」“袴田事件”検察の特別抗告検討に怒りの声(静岡放送(SBS)) - Yahoo!ニュース東京高等裁判所が「袴田事件」で再審=裁判のやり直しを認める決定を出したことに対して、東京高等検察庁が特別抗告を検討していることが分かりました。袴田巌さんは87歳。検察が特別抗告すれば、さらに長期化すnews.yahoo.co.jpでは、昨夜の晩酌記録。労働もしないのにビールを飲みますそこに良心の呵責など微塵もありませぬwww晩酌定番の冷奴。醤油プール。なんちゃって自家製エビチリでござる。適当な味付けと申しておりましたが、いそれはいつもの事でして^^;、横浜中華街の味でござった。(それは嘘w)トマトのサラダ・・・って切っただけねwトマト料理をもう一品。玉子とチーズ焼き。軽くスパイスをかけて食べたのですが、いやぁ美味しかったですねえビールの次は、ブランデー梅。炭酸割りで、ガブガブ飲み申した^^;茹で鶏の残りもスパイス振り振りで旨旨妻友人有閑マダム作の漬物。大根の昆布煮込みも食べまする。超高級カニカマw蟹と言えば、冷凍している藻屑カニとズワイガニも食べないといけませぬな。ホタテの刺身も食べ切りましたよ。漬物。この器は妻の陶芸作品です。某評論家流に言うと「良い景色ですねぇ!」って感じかな。妻は、明らかに落武者より芸術的センスが上です^^;ここで一次会は終了。夜は目がクリクリですねでは、焼酎の小梅割りで一人二次会。昨夜も〆飯に肉まんを妻と半分こ。ご馳走様でした。おまけは、今朝の出汁様散歩。風が冷たい。銀流しだねえwwwさてさて、春彼岸に入りましたが、お墓参りは明日にしましょう。私たちは、わざわざ日曜日の混んでる時に行く必要が無い暇人夫婦ですからね^^;にほんブログ村にほんブログ村料理(全般) ブログランキングへ