おはようございます、落武者です。
放送法をめぐる高市早苗発言の真贋問題。
総務省の内部文書が捏造なのか?
高市早苗の予算委員会での発言が嘘っぱちなのかw
落武者が毎週必ず見るサンデーモーニングも絡んでいますので、関心があります。
と申しますか、権力による報道統制の極めて憂慮すべき問題ですし、権力による国民支配の第1歩が報道統制である事からも重大視しなければなりません。
日本国憲法第21条 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
② 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。
今回の問題を小西議員が予算委員会で取り上げると発表した時、この内部文書を作成した官僚は、必ず逃げ道を作っているだろうなぁと、まず最初に落武者は思いましたよ。
このような憲法解釈に関わる問題に対して文書を残す場合は、一人だけの判断で公的文書を残すわけがありません。
今回の流出した総務省内部文書は、複数の人間で確認した上での文書だと思われます。
こちらが↓流出した総務省内部文書です。
https://www.soumu.go.jp/main_content/000866745.pdf
かなり生々しい記録。
そして、捏造と問題視されている2015年3月9日の総務省文書の抜粋が以下の部分。
総務大臣(高市早苗)室平川参事官から総務省幹部(安藤局長)に連絡。があり、
平川参事官から「政治的公平性に関する件で高市大臣から総理に電話(日時不明)」をしたと伝えられた。
その時の電話で、安倍総理から高市大臣に対し「総理から『今までの放送法の解釈がおかしい』旨の発言」があった。
赤文字は落武者の補足です。
上記の文章から推測すると、総務省のこの文書の総理との電話のやりとりはあくまで平川参事官からの伝聞を記載したものなので、本当に当時の安倍総理と高市が電話で話したかはわからないので、平川参事官の証人喚問が必要でしょう。
また、参事官からの連絡(この連絡が電話かメールかもしくは直接なのかは不明。)を受け取った時、受け取った総務省官僚が一人だったのか別の官僚も同席していたのかは不明。
やはり、総務省安藤局長の証人喚問も必要でしょう。
3/9のTV
あのただ喰い&ただ飲みの”断らない接待痴女”wの山田真貴子秘書官ですら、懸念していた放送法の解釈変更。
「今回の整理は(内閣)法制局に相談しているのか?放送法の根幹に関わる話ではないか」
「どこのメディアも萎縮するだろう。言論弾圧ではないか」と懸念を示す。
と内部文書に記されているのだ。
流石に電話のやりとりは録音していないでしょうが、その内容を高市早苗は、平川参事官を前にして自慢気(これは落武者の推測w)に伝えたのでしょうね。
平川参事官も安藤局長も沈み行く高市に義理立てする必要も無いのだから、証人喚問があったら正直に答えるでしょう。
そうじゃなきゃ、嘘をついたと責任を負わされる怖れがありますからね。
それにね、高市を駆逐したいお公家総理と話はついているはず。(これも落武者の推測)
こちらは昨日の新聞↓
赤い線は落武者が付けました。
この「法解釈について」で高市は逃げを打ちましたw
安倍と放送法に関して電話はしたが、「法解釈について」は話題にしなかったと言う逃げですね。
姑息な蛇女ですwww
松本総務大臣(←民主党から転んで自民党に入党した世襲の変節漢w)が文書の正当性を概ね認めているのだから、官僚は正直に言うしか無い。
もしも捏造があるのなら、今の今、流出した総務省内部文書捏造をしているだろうが、赤木さんへの公文書改竄強要もあったし、流石にそれは無理。
国会で嘘をつき続けたでんでんの子分が高市早苗。
でんでんは死んで責任を取らされた形になったが・・・
高市早苗よ、お前の議員生命も詰んだんじゃないのwww
ただ、高市は自ら議員辞職はしないと落武者は考えます。
議員辞職をするぐらいなら、安倍の後を追うのではないか。
そんな事を許して、安倍同様これらの疑惑を有耶無耶にしてはならない。
徹底的に高市早苗と礒崎陽輔を追い詰め、如何に安倍政権下で、恫喝による官僚支配が行われ、行政が歪められたのかを明らかにすべきなのです。






