「芸術は長く、人生は短し」 追悼 坂本龍一教授
おはようございます、落武者です。先ほどネットニュースを見たら、坂本龍一さんが3/28に亡くなっていたとの報道。坂本龍一さんは、その音楽性も思想的にも落武者が尊敬する人でした。ここに心からお悔やみを申し上げます。教授、早すぎるよ。1月に高橋幸宏さんが亡くなったばかりなのに・・・言葉がありません。坂本龍一さん死去 しっかりと戦略を立てて生み出した名曲の数々 天才ではなく努力家だった(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース 「世界のサカモト」と評された音楽家の坂本龍一(さかもと・りゅういち)さんが3月28日、死去した。71歳。東京都出身。葬儀は近親者のみで営まれた。 news.yahoo.co.jp最後の最後まで音楽と共に歩んだ人生。そして、その音楽が人々に与える喜びと音楽を楽しむための平和を希求し続けていた人生だったと思います。本当に本当に残念でなりません。タイトルの「芸術は長く、人生は短し」(Art is long, life is short.)は坂本教授が好んだ言葉だそうです。【坂本龍一】ご報告 | エイベックス・ポータル - avex portalわたくしども所属の音楽家/アーティスト 坂本龍一が去る2023年3月28日71歳にて永眠いたしました。謹んでご報告申し上げます。2020年6月に見つかった癌の治療を受けながらも、体調の良い日は自宅内の…avexnet.jpあらためて坂本龍一さんのご冥福をお祈りいたします。さて、ここからが準備していたブログになります。最初に用意したタイトルは、”春眠暁を覚えずと申しまして・・・”でしたが、タイトルも”「芸術は長く、人生は短し」 追悼 坂本龍一教授”に変更しました。本来なら「春眠暁を覚えずと申しまして・・・」は後日に回すべきなのでしょうが、そのままUPします。平凡な日常の積み重ねの大事さを、教授に教えていただいていましたからね。「春眠暁を覚えずと申しまして・・・」今日から実質的な新年度が始まりますね。新入職員の皆さんも古参の先輩職員の方々もお疲れ様です。リタイア生活4年目に突入した落武者もお疲れ様・・・ではありませんね^^;今の季節は、春眠暁を覚えずと申しまして、月曜日の今日もこのブログをUP終えましたら、二度寝を貪る予定です。でも、このように睡眠時間が長くなると、その分夢を見る時間が長くなるからか、最近は仕事の夢や嫌な夢に唸らされております( ; ; )以前の落武者の仕事は、毎年2月が最もストレスが掛かる業務満載でしたが、とは申せ年度末から年度始めも新年度予算や決算見込み&人事異動等々、当然多忙を極めておりました。そんな事がリタイア後も脳裏から離れないので、今の時期、夢にまで見てしまうのかもʅ(◞‿◟)ʃそんな先月、かつての職場の元部下の告別式に出席した際、地元自治体の首長とたまたま一緒になり、少々立ち話。首長「おぉ、落武者ぁ、久しぶりだな。」落武者「ご無沙汰しています。」首長「お前さぁ、今、何やっているの?」落武者「この3年間コロナ騒ぎでしたし、何もやっていませんよw」首長「手伝えよ、仕事しないか?」落武者「今更私が出来る仕事なんてありませんって。」首長「何言ってんの。仕事なんていくらでもあるからさぁ。」落武者「(仕方ねえなぁ)まぁ、もしも自治体に貢献出来る仕事があるのなら協力しますよ。」首長「よし、今度電話するから。」こんな会話。落武者は今の首長の支持者じゃありませんし、そんな事は首長も百も承知ですので、上の会話は社交辞令って感じ。落武者も首長も本気ではありません^^;でもねえ、上に書いたような年度末&年度始めの嫌な回想、かつ、もしも万が一電話が来たら嫌だなぁと思っているからか、仕事の悪夢を例年に無く多く見るのかも(><)←首長のプライドにかけても、落武者に連絡なんぞ寄越すわけがありませんけどねwどうせ見るなら楽しい夢が見たいよぉ。それにしても坂本教授の死は辛すぎる。