おはようございます、落武者です。

 

今日は3/31、ほとんどの職場で退任式などが行われるでしょう。

退職の皆さん、お疲れ様でした。

 

企業によっては定年の年齢到達日で退職との形もあるのでしょうが、多くは定年の年齢に達した年度の3/31なのかな。

落武者の職場はそうでした。

もう3年になるのですねえ。

早いものです。

 

さて、そんな3月の或る日曜日、散歩の途中でかつての部下(女性)に会いました。

その元部下は給与や年金等の部署にいたので、此処で会ったが百年目とばかり^^;、年金受給の手続きに関し聞いてみましたよぉ。

が、それは年金機構か年金組合が取り扱うようになり、今では対応していないと言われてしまった。

そうだったのか・・・

いずれ、年金受給についての文書が届くとの事なので、大人しく待ちましょう。

 

で、その時の会話の中で、とうとう落武者元職場も65歳定年を導入したと(°_°)

5年間かけて順次定年年齢を引き上げ、最終的に65歳になると。

しかも、60歳でそれまでの役職は無くなり、退職金は基本65歳にならないと支給されないと申しております。(5年間掛けての引き上げなので毎年定年年齢は変わる。)

給与も現役時より減るし、退職金もすぐには出ない。

ただし退職金は、60歳時の本俸と役職により算定するらしい。

当然ながら、勤務年数が伸びることに喜ぶ人と嫌がる人とに別れているとも言っていましたね。

今まで通り60歳で定年を迎え、退職金も貰ってから再雇用で勤め続ける方が気が楽ですから、嫌がる人の方が多いとの事。

 

年金だって、5年後に定年65歳になった途端、受給年齢68歳引き上げなんて打ち出されるかもしれません。

「100年安心年金」なんて何処にいったんだよ💢

フランス人が怒るのもわかります。

日本人はおとなしすぎます!

 

自公政権支持は嘘つきの始まりだなブー

 

こう考えると落武者は、良い時期に定年を迎えたのかもしれません。

65歳定年じゃ健康年齢(およそ男性72歳女性75歳)を考えても7〜10年間ぐらいしか遊べないじゃんねえ。

年老いてからの5年差は大きいよ!

定年延長なんてヤダヤダ。

 


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