おはようございます、落武者です。
今朝の話は、結婚後、落武者の主治医だった女医さんに誘惑された話です^^;
落武者は具合が悪くなると、地域の総合病院に通っていました。←今も。
風邪程度では街中の開業医に行くべきなのでしょうが、総合病院は何かあったら他科にすぐ紹介して貰えますからね。
だからと言って、風邪で内科の受診はしませんでした。
だって、とんでもなく混んでいるから(゚o゚;;
じゃぁ、何処の診療科を受診していたかと言うと、耳鼻咽喉科です。
「喉が痛いのです。」と言ってね^^;←喉が弱く風邪も喉風邪が多いのです。
この手術の時も、耳鼻咽喉科で腫瘍を見つけてもらったのです(^^)v
この腫瘍を見つけてくれたのが今日の女医さんw
手術は大学病院でしたが、その後大学病院には数回通って、また地元の総合病院に戻されましたので、女医さんの診察を再び定期的に受けるようになりました。
ある日、待ち時間の間に池波正太郎の小説を読んでいて、それを手に持ったまま診察台に上ったのをきっかけに、落武者が池波正太郎のファンだとわかった女医さんが、自分も好きな作家だと言うではありませんか。
その後、何度か定期的に術後の診察を受けているうちに、今度飲もうと誘われたのです。
何せ、酒好きの落武者ですから、断る理由なんてありませんよ^^;
酒飲んで、池波正太郎の事や好きな音楽を語り合いました。
飲んでいるうちに、趣味が合うと申しますか、気に入られましてねぇ(^^)
あぁ、女医さんは落武者と同じ年齢の独身。
父親は隣県で開業医として活躍していたはず。
なので彼女は、由緒正しきエリート![]()
で、何度かの逢瀬(それは嘘w単なる酒飲み)を繰り返したある日、酔った女医さんをタクシーで彼女のアパートに送ったの。
そしたら、タクシーの中で、「私、落武者さんを誘惑しちゃおうかなぁ。アパートに寄って行かない?」と誘われたのです。
いやいやいや、落武者は結婚していますし^^;
妻です↓(大嘘w)
(画像はお借りしました。)
そりゃぁ独身時代は、あっちにフラフラ、こっちにフラフラしていましたが、結婚後は固く貞操を守っていた落武者です。←落武者は結婚後、妻一筋なので浮気などした事がありません👍
初恋の彼女と再会した時、正直申して気持ちがグラついた事は否定しませんが、それでも、妻を裏切るなんて選択はあり得ませんでしたから。
なので、女医さんから誘惑されても、そりゃぁ無理ですよ。
「ったく〇〇さん(女医さんね。)、少し酔い過ぎwww 明日の診療に差し障りがあると困るから、早く寝てね」と答え、落武者がタクシーから降りる事はありませんでしたよ。
ふぅ〜、危ない危ない^^;
これ以降も診察に通いましたが、もう酒飲みに誘われる事はありませんでした。←当たり前。
程なく女医さんは、病院を退職してお父上の医院に戻りましたので、そこで関係(主治医と患者)は終わり。
元気に暮らしているかなぁ。





