おはようございます、落武者です。

 

写真は、先月12月18日に行った時のラーメン二郎の写真です。

この時のラーメン二郎訪問記は、すでにブログに書きましたが、今回の写真は全て初出のものです。

 

さて、この時、衝撃な場面に出くわした事だけはその時のブログに書きましたが、今日は何があったのかを書きながら、外食時のモラルについて考えてみます。

 

落武者の隣に並んだ人は、歳の頃は落武者とそう変わらない爺さん。

落武者より少し若いかな?

まぁ、外見では年齢ってわかりませんからね。

爺さんの注文は小豚でした。

 

その人、着席するなり、モゾモゾとポケットからコンビニのレジ袋を出したのです。

 

そしたらその袋を↓のような形状にして・・・

再現してみました^^;

 

この袋を下のカウンター(ラーメンを食べるカウンター)に置いたのです。

上のカウンター(ラーメンが提供される場所で、客はそこから下のカウンターに丼を下ろして食べます。)が少し出っ張っているので、店員さんからは死角になります。

 

この時点で落武者は気が付きました。

この爺い、豚を持ち帰るつもりだと💢

 

落武者が通う二郎には、鍋二郎や冷凍のテイクアウトがあるので持ち帰りができます。

なので家で食べたければ、それらを購入すれば良いのです。

また、食べきれぬ量(”小”で300g)なのであれば、並んでいる時に「麺少なめ」や「麺半分」をお願いすればそれで済みますし、それでも食べ切れない場合は「ごめんなさい。お腹一杯で残してしまいました。」と言えば問題無しです。(店主も店員さんも皆優しい^^v)

 

なのに、この爺いは初めから持ち帰るつもり。

最悪です。

幼少な子供をラーメン二郎に連れてくるのは如何なものかとも思いますが、ここのラーメン二郎は幼稚園あたりまでなら、店主にお願いすれば子供用の丼を出してもらえるので、親の麺を取り分けが出来ますし、そのような場面を見た事もあります。

でも、小学生くらいになれば、やはり一人前を注文してもらわなければ商売としては辛いでしょう。

なので、子供出入り禁止や取り分け禁止のラーメン二郎もあったはず。(記憶曖昧)

それなのに、いい歳した大人がコッソリ持ち帰りを画策するとは最低です。

 

しかも、しかもですよ、この爺いは豚だけを持ち帰ると思っていたら、豚3枚と麺半分くらいをレジ袋に入れ、スープも蓮華ですくって入れていました。

考えられません。

 

いやね、初めから持ち帰りを前提としている爆盛り店があるのは事実です。

でも、ラーメン二郎は爆盛りですが、豚や麺を持ち帰るのを前提とはしていません。

 

あの爺いの仕草を見る限り慣れた感じでしたので、これまでも何度も繰り返しているのでしょう。

店側は気がついていないのか?

食べ終わると、レジ袋の紐を絞り、何も言わずにそそくさと帰っていきました。

ファーストロットで前から4人くらいまでは、店員には見られず裏口から退出できるので、落武者の次(2番目)に並んだのも計算のうちだったのでしょう。

ラーメン二郎はとても美味しかったのですが、気分的には最悪でしたよ💢

常識ある外食をして欲しいものです。

 


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