あけましておめでとうございます。

 

出汁丸と梵天丸から皆さんに、新年のご挨拶を申し上げます。

皆様方にあっては、2026年もご健勝で、幸多き年になるように願っております。

 

ただ、落武者は憂鬱な新年を迎えています。

新年から何だよ!って思われる方もおられるでしょうが、昨年からどうしても憂鬱な気持ちを払拭出来ないのです。

 

2022年12月28日に黒柳徹子の番組で「来年はどんな年になりますかね?」と聞かれたゲストのタモリが、「誰も予測できないですよね。これはね、でもなんて言うかな、”新しい戦前”になるんじゃないですかね」と発言しました。

あれから3年が経過し、好戦的な高市が総理になり、ますますタモリの思いが現実化していると思われる昨今。

 

いや、”戦前”では無く、静かなる”戦中”に突入しているのではないかとも落武者は考えます。
戦争と外交は、武器を使うか使わないだけの差であり、国家間は常に戦争状態にあるとも言えます。
それだけに、外交こそが休戦状態の維持に欠かせぬものなのに、それを理解していないのが高市政権と、それを支える愚かな国民。
「戦争は、武器を使ってやる外交であり、外交は、武器を使わないでやる戦争である」と塩野七生は「ローマ人の物語」で喝破しています。
それなのに、今の日本の状況は・・・
 

落武者は勇ましい言葉を吐く人間を信用していません。

以前も書きましたが、”臆病”は美徳であると考えていますからね。

臆病である事は、決して劣った資質ではありません。

勇敢と暴走は紙一重。

臆病と知恵は表と裏の関係にあると思うのですよ。

 

2026年も憂いの多い年になりそうですが、それでもまだ憂いのうちは良いのかもしれませんね。

 

この↓年賀状は何度も正月にUPしていますが、落武者の母が平成29年(2017年)暮に亡くなり、出せなかった幻の年賀状です。

でもね、これで雑誌「ねこのきもち」で、何ちゃら大賞をいただき、岩合光昭氏から出汁様の似顔絵を描いた色紙をいただいたのですよ(^^)v

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さて、この投稿は予定投稿となります。

この時間は、ベロベロに酔っ払って寝ているはずですからwww

起きたら、毎年同じなのですが、モーツァルトを聴きながら、日本国憲法前文を声を出して読みます。

皆さんにも読んでほしいなぁ。

格調高く、本当に気持ちが引き締まるのです。