おはようございます、落武者です。

 

今日から落武者大学生(聴講生ねw)生活が始まります。

授業は4時限目なので、ゆっくり出かけましょう🛵

 

ところで、4/6に受講の最終手続きに行ったのですが、普通に正門から入ったら警備員に呼び止められました(°_°)

警備員「申し訳ありません、先生ですか?」

落武者「違いますよ。」

この後、延々と何処に行くのかとか、何の用事なのかとかいろいろ聞かれました(・_・;

まぁ、白髪頭の長髪&髭面男ですから、怪しいと思われたのでしょうねw

新入生(=聴講生)だよって言っても、怪訝な顔をしてなかなか釈放してもらえませんでしたよ( ;  ; )

一層のこと「講師だよ。」くらい言えば良かったと思いましたが、まぁ、嘘をつくのもねえwww

 

ようやく解放されてキャンパスを覗くと、新入生のオリエンテーションと健康診断の日だったらしく、若者がたくさん居た爆笑チョキ

その姿を見て、新入生だと言っても警備員が怪しんだのも分かり申した^^;

 

手続き終了後、事務員に教室を覗いて行っても良いですよと言われたので、お言葉に甘えて建物侵入www

 

 

ここが、考古学の教室になります。

 

そこそこ広い教室ですが、考古学は希望する学生は多いらしく(本当かよw)、例年かなりの数の受講者がいると言っていましたねえ。(必須科目なのかも)

 

さて、45年振りの学生ですので、今の気分はワクワク&ドキドキです。

この気持ちって、2ちゃんねる(現5ちゃんねる)にある”50歳になり、元カノの今を訪ねる旅”のような感じ^^;

 

ようやく、長く続けたサラリーマン生活を引退し、老い先短い身が思い浮かべるのは、若かりし頃の想い出とやり残した事。

少し怖い気持ちもあるけど、訪ねないわけにはいかない憧憬。

それが落武者にとっては考古学だった訳です。

 

もちろん2ちゃんねるじゃありませんが、昔の彼女に会いたい気持ちも正直あります。

実は、この彼女も高校時代は考古学クラブだったのです。

当時落武者が通っていた高校は男子校(今は共学)だったので、最初の彼女は落武者の高校のすぐ近くにあった女子校に通っていました。

落武者は考古学クラブだったため、1学年下の彼女も女子校の考古学クラブに入ったんですよねえ。

考古学クラブなんてマイナーなクラブ(部員数が少ないw)ですから、よく合同で発掘作業に参加しましたし、芋煮会(わかりますか?河原で芋を入れた鍋料理を食べる地域行事w)などの催し事も一緒にしていたんですよ(^^)v

 

でもねえ、今もあの当時のままの姿で落武者の夢に時々現れる彼女も、すでに62歳ですから(°_°)会わないほうが良いでしょうね。

まぁ、相手は落武者になんぞ絶対会いたくないでしょうけどねwww