おはようございます、落武者です。
小雨降る涼しい朝を迎えました。

このまま秋になるのですかねえ。

 

さて、先日、猛暑の中、聴いてしまった^_^;音楽についてw

 

暑苦しくて夏に聴く音楽じゃないと個人的には思ってしまうのがチャイコフスキー。

 

ロシアという凍てつく大地と寂寥感が、先入観となって刷り込まれている故か、どうしても夏場は遠慮したい作曲家です。
いや、大好きなんですよ、チャイコフスキーはw
総じて落武者はロシアの作曲家の甘ったるいメロディが好きです。

チャイコフスキー 交響曲第6番「悲愴」
ラフマニノフ 交響曲第2番 特に第3楽章アダージョ
アレンスキーを聴く 亡き芸術家のための追悼音楽
あっ、ベートーヴェンの交響曲も夏は遠慮したい。

 

さて、最も夏場に聴くのが疲れてしまう指揮者(落武者談)=ムラヴィンスキー。
彼の演奏こそ極寒に聴くべき!
と申しながら、つい目に入り聴いてしまったw

 

可愛いねえ。

 

やはり厳しすぎる演奏だ。

もっとネットリと絡みつくような演奏を望んでしまうのですが、これはこれで冬に聴くと背筋がシャキッとしてしまうのですよ。

若い男女が、汗で絡みあうような夏場に聴く演奏でないことは確かですね笑い泣き

 

 

こんな高いCDを購入していた時もあったんですよねえ。

今じゃ無料でネット配信しているのに・・・

いや、後悔はしていませんよw

 

今回は、チャイコフスキー交響曲第4番第4楽章を貼ります。

4番は、6番悲愴を夏に聴くより良いかな。

貼って頂いたユング君ありがとうございます。

 

 

さてさて、昨日辺りから大型お盆連休復帰の方も多いと思います。

さぞ、お辛いでしょうが、山ありゃ谷あるのはこの世の習い。

落武者は、正月休みや夏休みなんていらないから、週休3日制にして欲しいのですがねえw

 


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