かつてアダージョカラヤンというCDが発売され、そこそこ売れて続版も出たはずです。
その名のとおりカラヤンが指揮をした演奏の中からアダージョだけを選んだオムニバスCD。
カラヤンのあのレガート奏法とアダージョは相性が良く、落武者は決して嫌いではありません。
ただ、カラヤンはラフマニノフの交響曲を録音していませんね。
協奏曲はあるのですが・・・
まあ、当時は所属するレコード会社との縛りとかがうるさかったらしいので、そういうことかもしれません。
よくわかりませんが。
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ラフマニノフ 交響曲第2番、聴いたのはこれ。
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古い録音ですけど、落武者は大好きです。
ザンデルリンクが好きということもあります。
贔屓にしています。
甘いメロディ、たまらないですね。
Hなメロディともいえる。
助兵衛なメロディともいえる。(冒涜)
とろけそうなほど耽美な音楽。
特に第3楽章。
女の子を口説くための音楽。(不純)
匹敵するのは、マスカーニの『カヴァレリア・ルスティカーナ』間奏曲ぐらいなものか。(落武者的偏見)
やはりここは、谷崎潤一郎を読みながら聴くのが落武者的に正しいあり方なのか!
