おはようございます、落武者です。

 

晩秋は、なんといってもグールドが演奏するブラームスの間奏曲で黄昏るのが好きですが、早春はメンデルスゾーンの「無言歌集」ですね。

晩秋の音楽といえばブラームス

 

ピアニストはヴァルター・ギーゼキング一択w

ノイエザッハリヒカイト(新即物主義)的なピアニストとも言われるギーゼキングですが、十分叙情性に満ちた演奏だと聴こえるのは、落武者の貧乏耳のせいでしょうかw

様々な風景を繊細な音で紡ぎ出してくれる演奏だと思います。

もちろん古い録音なので音質には期待してはなりませんが、その霞がかかった様な音色が逆に今の季節に合うのです。

暖かくなりはじめた陽射しの中、縁側で日向ぼっこをしながら出汁丸とじゃれながら聴くのにピッタリの曲集です。

 

 

 

youtubeを2本貼ります。

UPしていただいた方々に感謝します。

 

 

 

音楽を聴きながら穏やかな日常が送れるまであと一年。

嫌なことをやらないで済む生活を目指してもう少し頑張ります。

 


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