おはようございます、落武者です。

今日は、左義長の日。

落武者妻も昨年のお札(ふだ)等を持って行くと申しておりました。

ちなみに落武者領国では左義長とは言いません。

地域ごとに呼び方があるらしいですね。



さて、今朝は、左義長のことではなく「三日とろろ」について。

ブログでお世話になっている爽さんから、「三日とろろ」というキーワードのコメントをいただいたので調べました。

落武者もはじめて聞いた言葉。

ググルと前回の東京オリンピックマラソンで銅メダルの円谷幸吉さん(福島県須賀川市出身)の遺書に書かれていたことがヒット。
「父上様母上様 三日とろろ美味しうございました。」
東京五輪の英雄・円谷幸吉
哀しいですよねえ。
人を死にまで追い詰めるオリンピックって何なんでしょう?
メダルの栄光は個人や団体に与えられるもので、国家に与えられるものではないのに。
でもTVでは、国家のメダル獲得数で煽る。
なんだかなあ。
オリンピックと万国博覧会はその使命を果たし終えたと思うのは落武者だけなのでしょうかねえ。
19世紀&20世紀の遺物ですよw

写真は1/4に食べたとろろ。
1/3じゃなかった。
4日とろろになっちゃったよぉ。
 
 
さて、この3日とろろ。
七草粥と同じように、お正月で疲れた胃を労わるための料理とのこと。
また、3日に食べると風邪を引かないなどとも云われているらしい。
冬至南瓜のようなものですね。
地域的には南東北、北関東、中部濃尾地方と書いてあるブログもありましたが、そんな風習知らないというその地方の人の書き込みも有りw

いずれコンビニ業界などが、この風習に乗り、恵方巻のように全国展開をしていくのじゃないのですかねえ。
そんな事ないかw



と、ここまで書きかけていたら、日本オリンピック委員会JOC)の竹田恒和が2020年東京五輪招致の不正疑惑で、フランスの予審判事から事情聴取とのニュースが飛び込んできた。
おいおい遅いよ!
不正にまみれた東京オリンピック開催中止というか返上を落武者は訴えます。
2020東京オリンピック招致疑惑浮上か?
舛添知事バッシングは東京五輪疑惑を隠すため?
東京オリンピックについて

日本の司法に全く期待できない状況において、他国に真相解明をお願いするのは恥ずかしい事ですが、仕方がありません。
マスゴミも元宮家だからなどど忖度wするなよ。



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