おはようございます、落武者です。
インドネシアで開催されていたアジア大会が昨日で終了しました。
参加したアスリートと裏方で頑張られた皆さんに敬意を表します。
落武者は見ていませんでしたけど(;^_^A
アスリートの次の目標は、2020年の東京オリンピックとなりますが、落武者は東京オリンピック開催に反対です。
もっと別なお金の使い道が有るはずだから。
それに東京開催決定そのものがグレーですしね。
もちろん、アスリートに何ら罪もありませんし、敬意を表しますが開催には反対です。
利権まみれのオリンピック等必要なんですかねえ。
それを言っちゃうと現代スポーツに利権が絡まないなんて無いだろうということにもなるし(;^_^A
そして、オリンピックのために政府はサマータイムの導入を検討しているとのことですが、それなら秋に開催しろよと言いたい。
何のための「体育の日」なのよw
所詮、アメリカのTV放映の時間とアメリカスポーツ界の端境期の問題での真夏開催。
金絡み!
何度も言いますが、アスリートには問題がないですよ。
選考方法はともかくとしてもね。
落武者は、東京オリンピックは、今から違約金払ってでも返上すべきと考えます。
社会福祉や貧困対策にお金を使いましょうよ。
子育て支援に使いましょうよ。
それにどうも戦前のヒトラーによるベルリンオリンピックとダブってしまうのです。
オリンピックを国威発揚に利用しようと、でんでんマリオの取り巻きが考えているのじゃないかとね。
あくまでスポーツは、参加する個人と団体の勝負に徹するべきであると考える落武者は、非国民と罵られるのでしょうねw
称えられるべきは個々人で、国家であってはなりません。
国別対抗メダル奪取大会でもなかろうにw
まあ、これらオリンピック問題とは別に、日本スポーツ界の体質改革も必要ですよね。
大相撲の暴力事件から始まり、レスリング界のパワハラ、日大のアメフト、同じく日大のチアリーダー問題、ボクシング界の奈良判定、バスケット選手の買春、そして今回の女子体操界のゴタゴタ。
組織の問題と個人の問題は区別して考えなければなりませんが、あまりに酷すぎます。
これからも出てくるんだろうなあ。
