おはようございます、落武者です。
不祥事の連発でコメントする気も起きないのですが、ここで記しておかなければ、不祥事に対し感覚が鈍り、「またか。」で済ましてしまいそうな己が怖ろしく、書いておきます。
今回は、「障がい者雇用の官庁水増し詐欺」に対する各大臣の対応について。
水増し問題そのものについては、報道もされていますし、ブロガーさんたちも取り上げているので、落武者は大臣について。それにしても、何なんでしょうね、ここ最近の官僚の劣化は!
財務省のモリカケ疑惑に始まり福田セクハラ親父、防衛省の日報問題、文科省の医学部入試とJAXA収賄、そして、27機関&全国の裁判所の障がい者雇用の水増し問題。
最近と書きましたが、このような事は昔からやっていたのでしょうね。
薬害エイズ事件に関しての厚労省の文書隠しとかありましたし。
箍(たが)が緩んでいるのか、大臣の能力レベルにまで官僚の能力が落ちているのか?
と言うか、落武者は、これらすべて犯罪だと考えますが、逮捕されたのは医学部不正入試とJAXA収賄だけ。
そして、本題。
各大臣が記者会見をしたわけだが、そろいも揃って「遺憾」だと言う。
「遺憾」に思うのは国民であって、官僚を統括する大臣が「遺憾」と言うのはいかんだろ!
この「遺憾」が他人事のようにしか聞こえなかったのは、落武者の国語力が低いからでしょうか。
親分は、腹切り要員なのだから大臣方よ、皆さん辞任したまえ。
それが、責任の取り方というもの。
そして官僚よ、あなた方は国民の方を向いて仕事をするべきで、上司やましてや政治家の顔色を伺いながら仕事をしてはいけません。
国家公務員は、採用される時、下記の宣誓を必ず読み上げますよね。
志を高く持ってププッ官僚になったのですから、もう一度この文言を思い出して欲しいと思います。
それに裁判所。
あんたらねえ、法の番人でしょw
落武者は、検察も裁判所にも期待はしていませんよ。
でもねえ、自分達が法を破るってどういうことよ。
恥かしいとは思いませんか?
まあ、裁判官が直接障がい者雇用に携わっているとは思いませんが、それにしてもねえ。
一国の総理が三権分立を理解できていないのだからねえ、推して知るべしか。
