おはようございます、落武者です。


でんでんが、今国会終了にあたり記者会見をしたが、こいつやっぱりおかしいと思う。

「行政をめぐるさまざまな問題が明らかとなり、国民の皆さんの信頼を損なう結果となったことについて、行政のトップとして、あらためて深くおわび申し上げる」とのたまうw

おいおい!

己のことで国会が紛糾しているのに、他人事のような語り口。

「行政をめぐるさまざまな問題」の原因は、でんでんお前じゃろが。

もし、これをわかっていながら話しているのなら、最強のモンスター。

恥を知らぬ無責任な人間ほど怖い人間はいない。

欲望の赴くままに発言し、行動をする人間に対し、犯罪以外で規制する術を私たちは持っていないのだから。


西日本豪雨が発生している最中に、国会議員が酒飲みをしていても、酒を飲んでいること自体は犯罪ではないので処罰することなどできない。

しかし、国民の生活と安全を確保するために働くべき国会議員が、あの状況で親指を立てたアホ面をSNSに投稿するなど、”常識”として普通の人は考えられない。

あのアホ面の中に一人も「酒を飲んでいる場合ではない。」と言う者は居なかったということなのか。

今回の西日本豪雨で、200人以上の死者や行方不明者が出たにもかかわらず、酒を飲んでいても対応に怠りがなかったと言い張るのだろうか。

政治家に”モラル”という言葉は無いのか!

犯罪でなければ何をやってもよいと思っているのか!

 

そしてここに来て自由民主党衆議院議員 杉田水脈のLGBTの人々への差別発言。

しかも党幹事長の二階は問題視しないと言う!

こいつらも頭が沸いている!

ナチスの優性主義を容認するのか!
差別は犯罪だと断言しよう。



このような危機意識が欠如し、かつ人権蹂躙を容認する腐敗した政権が好き放題を行っている状況下で一番落武者が怖れるのは、危機感を持つ勘違いをした集団が、戦前の憂える若き将校の如く決起に走るのではないかと言うことです。

文民統制の箍が緩んでいる現在、正義感(これが正しいかどうかは別にして)があるからこそ、政治を正す道を誤ったベクトルで突き進もうとする集団が出てくることを危惧します。


 ”国難”は外部からもたらされるものではなく、国内で今起きていると感じます。

しかし、たとえでんでん一派がいかに愚かでも、民主主義を否定する行動は認められません。

そのような事態になる前に、私たちの手で”常識”ある政治にしなければならないと思いますが・・・

キナ臭い風が吹いていると落武者は感じている今日この頃なのです。

政治家に物申す 「恥を知れ!」

でんでんよ 国難は去ったのかw

間接民主主義の限界とポピュリズムの危険性




これは予定投稿です。


追記

国民は、今、試されているのでしょうね。

どの程度の人権侵害や理不尽な政治をしたら怒りの声を上げるのかを。

この程度の反応なら、もう少し理不尽さを増して反応を見ようとかね。

権力の常套手段です。

小さな事でも声を上げていかないと、気付いた時には独裁国家になっているかもしれない。