おはようございます。

 

若い頃のすり込みとは怖ろしいwもので、朝の音楽といえばNHK-FMから流れてきた”バロックの森”のイメージが強い落武者です。

 

そして、数多くのバロック期の作曲家の中でもやはり大バッハは別格。

今回は以前も取り上げたブランデンブルク協奏曲。

カラヤンでバッハを聴く

 

カラヤン好きを公言して止まない落武者ですが、この曲に関しては、クルト・レーデル指揮ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団のこのレコードが落武者のフェバリット・ミュージックとなります。

 

流石、バロック音楽の雄であるレーデルの指揮と自らが作ったミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団との演奏は緊張感に溢れながらもダイナミックな響きとなって落武者を今も魅了して止みません。

本当にこの演奏に出会えたことに感謝しますね。

 

 

 

たしか大学時代に購入したレコードで、擦り切れるぐらい聴きました。

毎日毎日、飽きもせずにね。

グールドの「イタリア協奏曲」と同じ位聴きこみました。

 

 

CDで買い直そうかなって調べたら廃盤なんですねえ。

うーん、残念。

 

 


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