おはようございます、落武者です。
今朝も雨。
雷様もいらしています。
さて、指揮者カラヤンの音楽について。
落武者が子供の頃のカラヤンは、それはそれは絶大なる人気でした。
でも、お金が無くレコードを購入するなど夢のまた夢。
よくラジオで聴いていたものです。
でも、古楽器ブームが来ると重厚なオーケストラでレガートを多用するカラヤンに対して、多くの批判も聞かれるようになりました。
まあ、聴き方は人それぞれ。
そして時代とともに移りゆくものです。
落武者も何度か書いておりますが、やはりすり込みとは凄いもので、いまだにカラヤン好きであります。
ということで、先日聴いたのは、ベルリンフィルでバッハのブランデンブルク協奏曲。
豊かな響き。
それでいて決してモサモサなどしていない演奏。
濃厚ですねえw
それがいい!
落武者がカサ付いた金属的な音が苦手と言うこともありますが、豪華なバッハ演奏があったって良いじゃないですか。
好きな音楽に満ちた生活こそが理想です(*^▽^*)



