このブログを読んでいるお客さんから、前回のブログがむずかし過ぎて理解できないと言われました。
「結局、なにしたらいいんですか?」の問いに書いてみます。
日頃から、ストレスなくリラックスして過ごすには、「正しい習慣を身につけているか」だと思います。
正しい習慣を身につけるには、正しさを知らないといけません。
正しさを知るには、道徳や哲学などを学習し善悪を知り、他の人に対して思いやる心を身につけることです。
他者に対し思いやる心ができてくると、「他者のわるいところ」より「良いところ」を見れるようになりますから、人間関係が良好になります。
自分と性格が合わないような価値観の違いや性格の不一致で、その人を排除するような心境にはなりません。
逆に、価値観が合わない人から多くを学べます。
ちなみに、嫁さんと私の価値観は、天地ほど全くちがいます。
自分の価値観にない、嫁さんの良い価値観を見習うと考え方が広がります。
ふつう人間関係でギクシャクしている人は、他者の悪いところを見てしまう傾向性があります。
それは、どうしてそのような行動にでてしまうかといえば、正しさを知る機会がなかったからです。
ネガティブな思いは、誰からも教わることはなく自然にでてしまいますが、ポジティブな思いは他から学ばないと定着しません。
動物の本能から離れないと、正しい道に進めないのです。
「正しさ正しさ」と書くと、イヤになるかもしれませんね。
私たちが毎日学習している正しい真理は、何千年経っても変わらない正しさですから悪い思い(不平不満)に引っぱられなくなります。
その正しい真理を世界中に拡散している人たちが、ブッダであったりソクラティスであったり、空海、イエス、家康、シュタイナー、親鸞、プルタルコス、日蓮、渋沢栄一だったり、そんな方々の自伝書を毎日精読しては正しい考え方を学んでいます。
毎日、正しさを学習していないと忘れてしまうのでやり続けています。
人は、60歳になっても80歳になっても、「変わりたいと決意」すれば、何歳からでも変れるのです。
簡単に書いたつもりですが、わかりましたでしょうか...![]()
