毎日、潜在意識の自己観察をしています。

 

仕事の時、私生活のとき、今の自分は何を思っているかを客観的に見つづけています。

 

先日、「法華経」をネットで検索しましたが、皆さん専門用語をこと細かく説明していてかなり驚きました。

 

個人的には、「法華経」のなにを重視しているかといえば、終盤にでてくる「久遠実成(くおんじつじょう)」です。

 

釈迦の生まれる前にも、おなじ真理の教えが在ったんじゃないですか・・というお話し。

 

「観音経」にも、そんなニュアンスがチラッとでていますが、とても神秘的です。

 

多くの方は、仏教を学問として知り他者に説明できることで悟りとしてますが、私の場合は仏教を学び身につけることで悟りとしています。

 

唐の詩人、白居易が「仏教とは何ですか?」と和尚にたずねると、「諸悪莫作 衆善奉行 自浄其意 是諸仏教(しょあくまくさ・しゅぜんぶぎょう・じじょうごい・ぜしょぶっきょう)」と話した。

 

「あらゆる悪をなさず、善を実行し、自らその心を清らかにする、これこそ諸仏の教えである」という意味のようですが、そこが仏教思想ですが、ほかの思想(宗教)にも通じるものがあります。

 

どれだけ、心の汚れを発見し反省して穏やかな一日を過ごすかの教えです。

 

心が汚れていると、どうしても自分の思い通りにならず文句を言ったり落ち込んだりします。

 

顕在意識(表面意識)で、考え方を修正するには時間がかかりますが、実行していればいずれ感情がゆれなくなります。

 

感情がゆれなくなると、精神的なストレスがなくなるので疲れなくなります。

 

問題は、潜在意識の汚れた意識たちです。

 

お客さんと、スピリチュアリティ(霊性)の話しをすると、潜在意識の中のスピ系好きな意識たちが聞き入ってます。

 

その意識たちは、聞き役専門なので本人には刺さらないというか伝わらないのですね。

 

また、汚れた思いの何が間違いかを話すと、正しさを嫌う意識たちが暴れだします。

 

ひと言話すと、10個くらい文句を言ってきますww

 

「ウゼー!」

 

「オメーの話しなんか聞きたくねー」

 

「そんな話し聞きたくねーけど、本人が行くっていうから仕方なく来たけど・・ほんとオメーはやな奴だな!」

 

そのような汚い言葉がいろいろと伝わりますが、正しさの確信に近づく話しをすると嫌われますww

 

そんな話をお客さんに伝えると「わたし、そんなこと思ってません」と誰もが話します。

 

ここが、「自分とは何者か」が分からないと、自分の潜在意識も分かりずらいのです。

 

わたし自身も、潜在意識の暴れん坊たちを理解し和解してきましたが、そのよう関係性になると逆に自分の醜さを丁寧におしえてくれます。

 

潜在意識の浄化は、自分がピンチになった時の感情を客観的に観察し、汚れた思いがあったなら、何が間違いなのかを反省するのがベストだと思いますニコニコ