ローマ旅行最終日。朝一番に、前日に内部をみれなかったパンテオンと、サンタ・マリア・ソプラ・ミネルバ教会に行きましたビックリマーク前日などに乗り場を調べておいた、40番のバスに乗って出発バス

パンテオン、中に入ったら想像以上に広々、天井も高くて、大きな丸天井から差し込む光で明るい。

ドイツで専業主婦始めちゃいました


ドイツで専業主婦始めちゃいました

続いては、すぐ裏手にあるサンタ・マリア・ソプラ・ミネルバ教会へ。内部は美術館と呼ばれるほど芸術作品がたくさんある教会。

ミケランジェロ作「あがないの主イエスキリスト」
ドイツで専業主婦始めちゃいました

さて、続いてはヴェネチア広場へ。もう、観光バスでも何度も通り、前日もここからバスに乗ったりしているので広場そのものとそこから見えるヴィットリアーノは見慣れたと言ってもいいくらいですが。ヴィットリアーノの右手側の階段をせっせと登ると、サンタ・マリア・イン・アラチェリ教会の入口で、ローマの街並みが綺麗です。でも、この階段、結構急で、連日歩き回っている身体には、けっこうきつかった~あせる

ヨイショ、ヨイショあせる
ドイツで専業主婦始めちゃいました
上からみても、やっぱり急だ~
ドイツで専業主婦始めちゃいました


内部も、やはりとても美しい教会でした。続いて、教会の裏手から出て、ヴィットリアーノのテラスへ。ローマの街並みを眺めたあと、古代ローマの中心であった場所にあるカンピドーリオ広場へ。ミケランジェロの構想による幾何学模様の敷石の美しい広場。
ドイツで専業主婦始めちゃいました


カンピドーリオの丘から、フォロ・ロマーノを眺めて。入口があるかとおもいきや、出口専用になっていて、こちらから入れず・・・あせる

ドイツで専業主婦始めちゃいました


別の入口を求めて歩くも・・・何かイベントのための交通規制?があってよくわからず、コロッセオまで行ってしまいました。コロッセオ、入ろうと思っていたのですが、あまりに人が多く、暑かったこともあり、「もうやめようビックリマーク」と早々に断念。ローマパスを持っていたので、その専用入口から、切符購入せずに入れるはずだったのですが、あまりに人が多く、入口付近に近づくことさえかなりの苦労だったので、、、でも、外観は堪能しましたよ!!さすが、威風堂々としたたたずまいでした。

ドイツで専業主婦始めちゃいました


コンスタンティヌス帝の凱旋門を眺め。

ドイツで専業主婦始めちゃいました


さらにフォロ・ロマーノの入口を求め、歩く歩く・・・あし結局、パラティーノの丘の入口から入りました。パラティーノの丘の散策もしたかったので、結果オーライ。

パラティーノの丘に残るかつての馬場であるスタディオ
ドイツで専業主婦始めちゃいました


パラティーノの丘のファルネーゼ庭園から眺めるフォロ・ロマーノ

ドイツで専業主婦始めちゃいました


それからフォロ・ロマーノ内を歩いて再びカンピドーリオの丘へと出口から抜けました。
ドイツで専業主婦始めちゃいました


さて、そこから歩いて、サンタ・マリア・コスメディン教会入口左側にある、超ベタなローマ観光スポット、真実の口へ。もちろん、手を入れて記念撮影もしましたよ音譜

ドイツで専業主婦始めちゃいました


さてさて、お腹がすきました、ここからテヴェレ川をわたって、トラステヴェレ地区のレストラン「カルロメンタ(http://www.amoitalia.com/roma/restaurant_carlomenta.html )」へ。
とっても暑かった日だったので、空調の効いている店内の席に座りたいと要望、大繁盛でしたがなんとかすぐに座ることができました。ここも、大人気のお店ですが日本人にやはり慣れていて、前菜、パスタ、ピザを頼んだのですが、前菜のあと、パスタがまず出て、それが終わったらピザ、というふうに出てきて、言わなくてもそれぞれの回で取り皿を持ってきてくれます。他のお客さんたちには、それぞれの頼んだものを1皿ずつ目の前に置いていっていたので、日本人には特別の配慮で一般的な対応でないのは明らかでした。でも、助かりますよね音譜


カルロメンタの海の幸のマリネ。また、とりわけちゃってからの撮影・・・あせる
ドイツで専業主婦始めちゃいました


ラディッキオと海老のタリオリーニ
ドイツで専業主婦始めちゃいました

ピザはカプリチョーザを頼みましたが、写真撮るの忘れちゃったあせる海の幸のマリネもとっても美味しかったし、パスタも最高!!何度も言うようですが、「イタリアンはイタリアでビックリマーク」ですよね、ほんと、すっごい美味しかったですラブラブ!


このあとは、ホテルに戻って荷物をピックアップしたあと、空港へ移動し、無事に家へと帰ったのでした。とにかく3日間、一日3万歩以上を歩いた、とってもハードな旅でしたあせるでも、さすがに見どころいっぱいのローマ、見ておいてよかったと思えるものを沢山みて、美味しい物をいっぱい食べて、とっても楽しかったです合格

ホテルを再出発して、まずはお昼ご飯を食べに。お目当てのレストラン目指して、地下鉄をおり、地図を頼りに歩いていきましたあし2日はイタリアの日で祝日。どうも、目的地周辺のレストラン、閉まってるところが多い・・・汗ひょっとして、、、と思ったら、やっぱり、開いていませんでしたガーンガーン。でも、もうお腹もすいてたし、けっこう歩いて疲れたし。ちょっと先に、開いてるお店を発見し、そこに入ることに。結果・・・この判断は大正解音譜とても感じの良いサービスのお店で、店先の屋外スペースは日よけがしっかり付いていて、気持ちのいい風が吹いて爽やかな気分ニコニコさらに、お料理の味もGood!!でしたラブラブ!


ローマのパスタ、カルボナーララブラブ手前のネジネジのパンもとっても美味しかった
ドイツで専業主婦始めちゃいました


ホウレンソウが練りこんであるラザニア、これも美味ドキドキ
ドイツで専業主婦始めちゃいました


食事のあと、サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂へ。4世紀に法王の夢に聖母マリアが現れ、「今晩雪が降ったところに教会を建てよ」と命じ、8月にも関わらず雪が降った場所に建てられたという伝説がある教会。内部の古代ローマの神殿から運ばれた柱や、各時代のモザイク画で飾られた内部は、とても豪華。教会内部は、芸術作品の宝庫になっていますね。


ドイツで専業主婦始めちゃいました

ドイツで専業主婦始めちゃいました

さてさて、それからテルミニ駅に戻って、そこから110OPENバスと同じ会社の「アルケオバス」というアッピア旧街道を巡る周遊観光バスに乗って、バスから観光音譜コロッセオ、フォロ・ロマーノ、チルコ・マッシモ、などの横を通ってカラカラ浴場へ、さらに南東に進んでアッピア旧街道へ、チェチーリア・メッテラの墓などを巡って帰るコースでした。途中、屋根の無いバスで通り雨にあったのは、ちょっと辛かったけど、あっという間に乾いちゃいましたにひひ


テルミニ駅に戻ってから、また雨が降り出したので、雨の中を観光で歩き回らないで済むように、ティラミス食べに行こうアップってことに。地下鉄に乗ってA線4駅、「POMPI(http://www.amoitalia.com/roma/tiramisu_pompi.html )」というお店に行き、スタンダードティラミスと、いちごのティラミスのフレッシュベリー載せ、を食べました。もちろん、どちらもとっても美味しかったですラブラブ!


外に出ると、狙い通り、雨はすっかりやんでいました合格続いては地下鉄で1駅テルミニ方向へ戻り、サン・ジョバンニ・イン・ラテラーノ教会へ。初めてキリスト教を公認したコンスタンティヌス帝が314年に建設したもの。内部のペテロとパウロの像の頭のなかには、それぞれの頭骨が納められていると言われているとのこと、歴史教室で習った「聖遺物」ですね。
ドイツで専業主婦始めちゃいました

さあ、まだまだ観光は続きます。またしても地下鉄に乗ってテルミニ駅を通り越し、バルベリーニ駅へ、そこからパンテオンへと向かって歩きます。


パンテオン、祝日は13:00まででしたダウンミケランジェロが「天使の設計」と称した万神殿、どうしても中に入りたかったので、明日また来よう、と決めて。

ドイツで専業主婦始めちゃいました


すぐそばにあるサンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会も、19:00まで。残り10分しかなく、覗いてみたけどあまりゆっくり見れなかったので、ここもまた翌朝に再訪決定。

ドイツで専業主婦始めちゃいました

さて、ナヴォーナ広場へと足を向けました。有名な3つの噴水や周囲の建物を眺め。

サンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会と「四大河の噴水」
ドイツで専業主婦始めちゃいました


さて、いよいよ、夕食を食べることにニコニコナヴォーナ広場のすぐ近くの「トレ・アルキ(http://www.amoitalia.com/roma/ristorante_tre_archi.html )」です。小さなお店で、開店直後くらいに入ったのですが、次から次へと人が来て、あっという間に満席になってしまいました。日本人にも慣れているようで(笑)、ローマ風アーティチョーク2個は一つずつ、ポルチーニ茸のフェトチーネも最初から2皿に分けてサーブしてくれました。あとはおすすめの前菜盛り合わせとオッソブーコを頼み、いずれもこれまた絶品で、本当に美味しかったですラブラブイタリアンはイタリアで、やっぱり最高!!


前菜盛り合わせと、アーティチョーク

ドイツで専業主婦始めちゃいました


オッソブーコとフェトチーネ
ドイツで専業主婦始めちゃいました

ここまでで、この日は相当歩いてて、かなりくたびれてました・・・ヴェネチア広場まで歩いて、そこからバスに乗ってサンピエトロ広場へ。バスに乗りなれないので、まずはバス停探しに一苦労だったり、勘違いして途中で降りたりとか、結局もう一度乗ったけど最初に降りたところで合ってたとか、ホテルにたどり着くまでに1時間くらいかかっちゃいました、、、ガーンまあ、振り返れば、これもいい思い出かなべーっだ!


夜のヴェネチア広場から見るヴィットリアーノ
ドイツで専業主婦始めちゃいました

Roma旅行2日目です。この日は朝から、バチカン博物館へ。前もって、Webサイトで9:00から入館の予約をしておきましたにひひ入口付近、既に行列が出来ていましたが、予約のおかげで並ばずにすぐに館内へ合格最初から最後までじっくりみていたら、1週間あっても足りないくらいの規模なので、前もって、どこで何を見るか、計画を立てておきました。


ところが、計画通りにいかないのが、よくあることあせる最初に入口付近、右手にある①絵画館(ピナコテカ)を見ておいて、そのあと左手に進み、②ピオ・クレメンティーノ美術館を見て、③ラファエロの間を見て、最後に一番入口から遠い奥にある④システィーナ礼拝堂を見て、そこからサンピエトロ大聖堂に出れる近道を通って行く、と考えていたのに、、、順路が区切られていて、ぐるっと回って最後に入口付近に戻ってきてからでないと、ピナコテカに行けないようになっていましたあせるあらら・・・。館内は、一方通行であることは知っていたけど、ほかの人のブログ等から、ピナコテカに先に行くのは出来そうだったのになぁ、、、あせる


まあ、しょうがないので、とりあえずピオ・クレメンティーノ美術館を目指して。・・・いたはずが、なぜかタペストリーのギャラリーに入ってしまいました。あれれ、どこにピオ・クレメンティーノがあったんだはてなマークと思っているうちに地図のギャラリーにはいり、、、しょうがない、逆戻りは出来ないし、ピナコテカに行ったあと、もう半周してシスティーナ礼拝堂から出ればいいや、と思い直してズンズンとラファエロの間まで一直線。地図の間も、天井などもすごく綺麗だったし、ラファエロの間も、さすがに圧倒されるような。館内の写真はいろいろ探せばあるでしょうし、きりがないので、ここでは載せません。じっくり見ようとすると、時間がいくらあっても足りないので、多少後ろ髪を引かれつつ、次々と部屋を移り、システィーナ礼拝堂へ。やはり、最後の審判、素晴らしかったです。思い出にもなるし、館内の画集を買ったので、またじっくり見ながら思い出したいと思います。で、システィーナ礼拝堂で、順路の出口と、それとは別にサンピエトロ大聖堂に抜ける近道になる出口があるhはずなので、確認したら、、、「館内指定ツアー専用出口」になっており、一般客は出れないことに叫びいったん外に出ると、サンピエトロ大聖堂に入るのに、もう一度セキュリティチェックの長い列に並ばなくてはならない、と、裏技として複数のブログなどに書いてあったので、絶対にこここから直接行こうと思ってたのに~ガーンショックです。


とにかく、ショックでもなんでも、とりあえず、ピナコテカとピオ・クレメンティーノ美術館は見なくては!!ってことで、そこから一路、ピナコテカへ。ここも、どの部屋にどんな有名作品が置いてあるかの見どころチェックメモを作成しておいたので、とにかくそれを目指してサクサクとあし勿体ないことではありますが、限られた2泊3日で広く浅く観光名所をめぐるためには、しょうがない、、、ショック!それにしてもやっぱり、有名作品は目をひきますね、不思議と目さて、ピナコテカをみたら、順路は出口へ、、、いやいや、絶対ピオ・クレメンティーノを見るのだ!!なんとか行き先表示を睨みつつ、どこから行くんだと探すが、よくわからず。順路の整理に立っているおじさんに聞いたら、順路制限のため侵入禁止のロープが張ってある向こうにまっすぐ進み、突き当たりの階段を登って右にいけ、と教えてくれて、ロープを外して通してくれました音譜よかった~。無事にピオ・クレメンティーノも見学して、一方通行なのでもう一度順路に沿ってシスティーナ礼拝堂へ。


「ここから大聖堂に出たいな・・・」と諦めきれない私。ちょうど、館内ツアーのお客さんが通るのに、出口が開いていました。「・・・紛れて出ちゃうはてなマーク」作戦を決行したところ、成功あせる無事にそのまま、大聖堂へ。ピオ・クレメンティーノを見損ねてたこと、結果的によかったです、それでもう一度システィーナ礼拝堂へ行かざるを得なくなったしニコニコ大聖堂の中も、とても広く、そして至るところに芸術作品が置いてあり、また堂内の彫刻その他、とても豪華で美しく、素晴らしかったです。クーポラに登ることも計画していたのですが、そのための行列もけっこうすごく、この日はかなり暑かったこともあり、「もう、いいよね、諦めよう」ってことで、クーポラに登ることは断念し、サンピエトロ大聖堂を出て、広場を後に。博物館内は、大きなカバンや飲み物のペットボトルなどは持ち込み禁止だったので、ホテルにガイドブック等などの荷物を置いて出てきていたので、いったんホテルに戻り、それから午後の観光にと再出発したのでした。


サンピエトロ広場からみた大聖堂
ドイツで専業主婦始めちゃいました