テニス仲間のHお姉さまが、「木曜日の午後に、お茶 しにこない 」とテニスメンバーに声をかけてくださいまして、ご招待いただきました お茶の素敵さも、もちろん『優雅な贅沢』なので、あとでご紹介しますけれども もうひとつ、私にとっての『プチ贅沢』、とっても素敵な『パシュミナのストール』をゲットしたので、嬉しくなって写真載せちゃいます 柔らかくて、そして色合いと、花モチーフいっぱい柄が、とっても好み
 
アップにしたらよくわかると思いますが、この柄、全部、手縫いの刺繍なんですよ~ すごく細かい模様が、上の写真、縦二つ折りなんで、見えてる部分の倍の面積一面に施されてるんです ほんと、こんな花モチーフのパターン刺繍とか、大好きなので、まさにツボ 
 
このパシュミナストールは、Hお姉さまのお嬢様が、これまで長きに渡ってドイツでされていた「ネパールの児童保護施設の支援活動」への、日本で大学生活を始める前の最後のご奉公により、私のもとにやってきました
彼女の先生が、ネパールで、様々な問題により安全な家庭を失ってしまった子供たち を保護する施設を運営されており、彼女は友人とともに、先生がドイツから経営に携わる決意をされた時から、その活動の支援をしてこられました。このパシュミナのストールは、先生がネパールから持ち帰られたもので、付加価値を持って売れるドイツで誰かに買っていただくことで、その利益が施設の運営資金 として寄付されます。彼女たちは、学校祭などの機会を捉えてこのストールを販売したり、クッキーなどを焼いてバザーで売ったりなどの活動で、寄付集めに協力してきて、昨冬は先生と共に現地を訪問されたりといった体験もされています。若いうちに、こういった活動に自らの意思で参加したり、「地球規模での貧困格差」に触れるというのは、ものすごく人生に大きな影響を与えることでしょうね。日本と異なり、奉仕活動も一定時間従事することが卒業単位に必要となっているようで、奉仕活動を生活の中で当然のこととしてする環境がある、というのは良いことなのかもしれません。彼女は、単位のためだけじゃなく、それ以上に様々な奉仕活動(社会福祉施設での支援、南アフリカでの支援活動、そしてネパールの支援活動)に携わっているとのこと。私は、自分自身が「ボランティア」をするということについて、ちょっと深く考えすぎてしまって 変な話、「これって自己満足 偽善ではないの だったらどこまで出来るの 」とか考え出して自分をがんじがらめにしちゃうような、、、なんにせよ、やるのが普通、って感覚になれるのは羨ましいです
とはいえ、私は、「寄付のため」だけに買ったわけではないですが、「寄付にもなる」というのは、「普段私がそのへんの雑貨屋で買うストールよりちょっと高いけど(・・・普段が超プチプラなものしか買わないだけですけど )、まあ、そういった活動だし、ってだんな様にも説明できるし」っていうのも、買おうかなという決断に多少の影響があったかも。
念の為に言い訳しとくと、「プチ贅沢」とか言ってますが、そんな驚くほどの額じゃないです。見せていただいたストールの価格は色々あって、私が雑貨屋さんで買いそうな値段のものから、幅広かったのですが。総刺繍のが、今回の在庫の中ではこれしかなくて、他のと比べたらひとつだけちょっと飛び抜けた値段がついてただけで、、、 今、自分が稼いでないので、ちょっと遠慮がちなだけです ものとしては、この刺繍にかかる時間、、、想像したら、時給にしたら有り得ないほど安い結局、これだけの仕事にこの値段、お買い得だしと思って買いました (つまり、多少遠慮してみせつつ、最終的には買う決断が出来ちゃう程度のお値段でもある、ってことです(笑))。

もし、ご興味があるかたは、お問い合わせください また見せてもらえる機会を作ってもらえるので 私は、ストールなどの巻き物が基本的に好きなので、また新作で、気にいるものがあれば、と思ってます 日本の友人の皆様、買って帰って欲しかったら言ってね~ 実際のところ、お買い得だと思います。単色で織地に柄が入ってるものや、光沢のある色で光のあたり方や見方向によって違う色に見えたり柄が浮き出したりするものなど、素敵なのがたくさんあって、他の方々も数点お買い求めになられておりました それらの写真も撮らせてもらえばよかったな~、それぞれ雰囲気が違い、素敵さも様々だったので さらに、単にお買い得というだけでなく 今回、テニス仲間の5名が購入したお金で、ネパールの施設の子どもたちが、3ヶ月分の食料と安全な水を得ることができるそうです。同じお金を払うなら、豊かな人の儲けになるより、子どもの生きる糧になればいいかなと思う人が居れば。もちろん、気に入って、欲しいって思うかどうか、によると思いますけども。支援をされている先生は、自分の課外でのクラスで教える収入なども、全て施設運営費にまわしたりなど、かなり施設の運営に尽力されているそう。入所当初は、「いっそ何も見たくない」という心の傷から、実際に視力がほとんどなかった子が、施設の生活の中でだんだんと視力を取り戻していったりなどの例もあるそう 最も弱者である子どもの、基本的人権が守られ、人間らしい生活ができる環境を作ることへの協力が、自分の『プチ贅沢』心を満たしつつできるなら、嬉しいことな気がします。

さて、そして この日のメインであった『優雅な贅沢』をご披露します こんな素敵な時間が過ごせるなんて、なんて幸せな・・・
 
この写真、『優雅なティーパーティー』を体現してると思いませんか すべて手作りの「ベリーのアーモンドタルト」、「ガトーショコラ」、「サンドイッチ」、「スコーン(クローテッドクリームとフォションのバラ&イチゴのジャムを添えて )」が、素敵な茶器と美味しい紅茶とともに準備され、なんて完璧なイングリッシュアフタヌーンティー さすが、Hお姉さまっっ
それだけでもすごいのに、マダムKが手作り抹茶ババロアをご持参になり、素敵度パワーアップ さらにIさんが手作りのミルクティージャムをご持参になり、Hお姉さまへの手土産だったというのに、私たちも、スコーンにつけて美味しくご相伴に預かってしまいました この素敵なテーブルを囲んで、楽しいおしゃべり まさに、『優雅な贅沢時間』以外のなにものでもありません
そして、この度、初めて気付きました  なんと、家で出来ちゃうんだっっ イングリッシュアフタヌーンティーなんて、この間、ロンドンに行くまでしたことなかったから、、、まさか自宅で、、、 ・・・こんな私ですみません 優雅さに無縁の生活をしてたのねぇ、、、私 今の、ひとときのリフレッシュ期間を大切に、『優雅な贅沢時間』をできるだけ満喫し、自分自身に優雅さのかけらでも身に付けたいものです・・・
テニス仲間のお友達が遊びに来て、テニス仲間が出張で1ヶ月居て、その間に他の出張者もやってきて、なんだかほぼ毎週か くらいの勢いで、一緒におでかけしていた、この1ヶ月、、、テニス仲間が帰国したと思ったら、今度は同期の友達が出張でやってきたよ~

事前に聞いていなくて、だんな様から、「I君が来たよ、同期なんだってね、今日挨拶されたよ 」と聞きました。あらら、なんで連絡してから来ないのさ~ と思いつつ、メールを旦那さん経由で転送してもらい、7月21日の土曜日に、一緒に観光にでも行きますか ってことになりました。会ってから、「なんで事前に連絡してこないのよ、わかってたら休みの日にどうするかとか、事前に相談できたのに~ 」とクレームを付けますと、「いや、もちろん、連絡取るつもりだったけど、一応、旦那さんに先に挨拶したほうがいいのかなと思って、、、」だそうで。まあ、大目にみることにします

さて、10時にホテルにお迎えに 会ってからどこ行きたい と相談 だって、事前に準備する時間もなかったし。一応、ドイツは3度目ということで、行ったことがある場所もいくつかあり 教会などは色々みたけど、まだお城は見ていない、ということだったので、じゃあ、お城にしましょう、ってことで、近場のハイデルベルクへGo

駐車場に到着 この広場の地下が駐車場になっているのですが、この広場に入ってきて、眼前にそびえるハイデルベルク城を見て、同期の彼も「おぉ 」と感嘆の声をあげましたよ ここと、隣の広場から観るお城、とっても迫力があって好きなのです
 

お昼ご飯は、特にドイツ料理じゃなくてよし、簡単にハンバーガーとかがいい、というご希望で。歩いてたら、道端に出されたオープンカフェのテーブルでハンバーガー食べてる人を発見 いわゆるファーストフード店じゃない方がいいし、ここにしようと入店 
運ばれてきたハンバーガー・・・デカイ もうびっくりの大きさ 外で食べてる人のを見たときは、気付かなかったなぁ、、、 バンズは上側を半分くらい残し、ポテトも数本しか食べれなかった もったいないけどしょうがない、でも美味しかった 普段滅多に食べないものを食べれて、よかったわ
 
 
この日は、とっても沢山の結婚式カップルをみかけました 市庁舎の前でも、3組みほど違うカップルを見たし、中央通りではこんな可愛い車と記念撮影をしている花嫁さんが 素敵です 
 

さて、ケーブルカーに乗って、お城に。もちろん、大樽やペルケオ人形なども見物し、彼にも伝説の話をしてあげました 薬事博物館も見学し。
そして、テラスから観る景色は、やはり絶景
 
壊れた部分のあるお城、内側の城壁とお堀。やっぱり、雰囲気がありますよね  
  
  
お城見学はとても印象に残り、よかったみたいです 再び街におりて、ワインアトリエを発見し、彼はそのお店のオリジナルワインをお土産にご購入。充実のハイデルベルク観光を終えたのでした

それから、彼の買い物につきあって、スーパーやドラッグストア、電気屋さんなどをハシゴ。この、どこってわけでもなく、そのへんにあるお店での買い物も、一緒に行くとやはり効率も良いし、お土産探しにも役立てるみたいで良かった良かった スーパーとドラッグストアのついでにケーキとコーヒータイム これはお約束でしょう そしてちゃっかりごちそうになりました
 

・・・そして、おまけのドイツでお食事情報
昨日(7月25日)の晩、帰国前日ということで、だんな様も一緒に3人でお食事に行ってきました。最終日ってことで、やはりドイツ料理でしょう
「Speisekammer」というお店で、お庭の席はほぼ満席、大賑わいでした ドイツはずっと寒かったのですが、昨日は33°になるやっときたかの夏日、とってもビール日和  私たちは、「ここにおいでよ~」と言ってくれたおじさんに相席させていただいて、どうやら席を確保できました
 
「牛肉のタルタル」、「3種のメダリオンの玉ねぎとジャガイモ炒め」、「コルドンブルー(ハムとチーズを挟んだシュニッツェル)」を3人でシェア 
 
どれも凄く美味しかった~ やっぱり、ドイツ料理の中でも、美味しいお店は美味しいよね、と当たり前のことを再確認 このお店は、本当に美味しいドイツ料理が食べれると思います コルドンブルー、ドイツで食べるとどうしても、「まあ美味しいけどやや塩っぱい」って思っちゃうことも多いのだけど、ここのはそんなことなくて、ちょうど良かった チーズとかこってりしてて苦手、っていう人じゃなければ、これはほんとにとってもオススメ あと、3種のメダリオンは、前回食べて美味しかったのでリピート これはやはり、期待を裏切らないお味でした 牛のタルタルは、そういえばもう日本では食べられないのでは 前回、来たときに他のお客さんが食べていて、「あれを頼めば良かった~ 」と思ったことを、また他のお客さんが食べているところを見て思い出しました とっても美味しかったです、でも、「わさびじょうゆとか、ポン酢とか、持ってくれば良かった~ 」とも思いましたけど(笑)お醤油系の味にしてみたくなる、日本人のサガよ、、、 だんな様は、とっても気に入ったみたいでした
さて、クラクフ旅行記最終編。前回は、非常に重い内容となりましたが、行ってみて本当に良かったと思います。そして、大事なことを心に刻んで、それでも最後は明るく楽しく、旅行を締めくくりたいと思います

初日、二日目と、見たいところはしっかり訪れて、3日目は実は買い物タイム 私とHお姉さまのお目当ては~ そう、ポーランド食器です
 
なんたって可愛いし、和食にもけっこう合うし、お値段もお手頃だし、何より機能的 オーブン可、食洗機可、電子レンジ可と、もう超優等生 ドイツでも、特に最近は買えるお店も増えてきたようですが。やっぱり、ポーランドで買うほうが、断然安いはず そうですね、感覚的には、ざっくり6~7がけ、って感じではないでしょうか 同じ形でも、柄や使ってある色味などで、お値段がけっこう違うので、単純に比べられないのですけれでも。機内持ち込みできる、トレーラーバックを持参していたのですが、着替え等は別のバックに詰め替えて、トレーラーバックは食器で一杯にして帰りました いや、重かったですわ、、、 気分は行商のおばちゃんです でも、全然、買い足りなかった~、Hお姉さまと二人で、来年はバス内泊の弾丸買い付けツアーに参加しよう とちょっと盛り上がっています Hyさんは、私たちほど買う気満々、ってわけでもなかったですが、やっぱり最終的にはけっこうな数、お買い求めになられてました 「そんなつもりじゃなかったのに~」って だって、可愛いし、機能的だし、ドイツで買うよりお得なんだけど、さらに日本で買うのと比べたら、もうだいぶお得なのですよ 私、帰国前には、もしポーランド行けなくても、ドイツ国内ででも、満足行くまで絶対買います 
上の写真のお店と、斜め向かいのお店で、行ったり来たりしながら2回ずつ買っちゃいましたよ 中央市場広場の織物会館の1階でも、ポーランド食器を取り扱っているお土産物屋さんは沢山ありましたが、多分、こっちのお店の方が少しお得なのではないかな、と思いました。

食器の購入で、持っていた現金、お札はすっかり使い果たして、残りの小銭を使い切るため パン&ケーキ屋さんへ ポンチェックという、揚げドーナツのようなもの(バラのジャムが入っているのが定番)が有名らしいので、それを購入、そして隣にあったチーズのパイも超魅力的に見えて購入 翌朝の朝食にいただきましたが、ポンチェックは決して甘すぎず、バラの香りがふんわり 見た目、ドイツのベルリーナっていう木苺ジャム入りドーナツと似てるんですが、もっとだいぶ上品な甘さ チーズのパイも、とっても美味しかったです 
  
ポンチェックについては、実はHyさんが、インターネットで街で一番人気のお店をチェックしてきてくれていたんです 私とHお姉さまが、しつこくポーランド食器を物色している間、先に買い物を終えたHyさんは、他のものを見に一人で街ブラ その間に、評判のお店のポンチェックを買ってきて下さってました さすが、人気店のポンチェックは、とっても美味しかったです これは、お昼を抜いて乗った15時50分発の飛行機の中で、コーヒーと共にいただきました ありがとうございました 

さてさて、ここから先はオマケのポーランド食べ物二日目以降おまとめ編~ 
なぜ、最終日にお昼が抜けたのか それは、朝ごはん食べ過ぎてて、お腹が空かなかったから、というのも一因です
 旧市街地のとあるカフェでいただいた朝ごはん 私とHお姉さまは朝食メニューからオムレツを選択、Hyさんはスクランブルエッグを これに、みんなミューズリーが入ったヨーグルトがつきまして、超お腹いっぱいです。この私が、オムレツもヨーグルトも、残しましたからね・・・ 
 
でも、お味はとっても美味しくて、大満足の朝食でしたよ

朝食つながりで、二日目の朝食をついでに紹介です
旧市街のカフェにて、奥はHyさんとHお姉さまがオーダーされたイングリッシュブレックファースト 見えにくいですが、目玉焼きとベーコンに、ベイクドトマト、ポークビーンズなどなど。私は、お店の名前がついた朝食メニューだったかな・・・?ハムとチーズ、フレッシュトマトとハーブが混ざったカッテージチーズ、それからフルーツのジャムとハチミツ
 
はい、ハムとチーズは、食べきれず、でしたわ、、、 カフェで朝ごはん、かなりのボリュームということが二日間で判明 

そして、アウシュヴィッツにバスで移動したのち、14時からの中谷さんとの待ち合わせの前に、手早く済ませた昼食。見学3時間の予定なので、何か食べておかないと、持たないだろうってことで。
 
日本で言えば、ちょっと大きめなスーパーの中にあるフードコート店みたいなお店なので、そう期待もできず Hお姉さまは、朝食でお腹いっぱいということで、チキンの載ったサラダを。Hyさんは、ツルツルっと食べれるかも、とパスタを。私は、前日に美味しかったのと、地元のものだからそうハズレないのでは、と「ジューレック」と、パンが欲しくてチキンバーガーを(これもまあ、無難かなと)。スープ、予想にたがわず、なかなか美味しくて正解だったです バーガーは、まあ、、、 不可でないレベル、かな。とにかく、ポーランドのジューレックは美味しい ってことがよくわかって満足です 

2日目の晩ご飯、クラクフ戻ってきてから、Hyさんが調べてきていた旧市街にあるシーフードレストランへ  お肉が美味しい土地柄ということで、初日にお肉を食べたから、続けて肉よりは海鮮がいいわ、というHyさんのご希望により。雰囲気もよく、素敵なお店を探してきてくれていました 
マスの焼いたのが載ったサラダを3人でシェア 
 
メインは、私はドラーデの塩焼きをセレクト とっても美味しかったです 付け合わせに、お魚の下にはホウレン草のソテーがどっさり かなりニンニクが効いてて、これまた美味しかったし、野菜が食べれて満足 
 
Hyさんセレクトの、サヤインゲンのロブスターバターと、タラのソテー 美しい盛付け、ロブスターの風味がしっかり感じられるインゲンも美味しい 一口味見させてもらいましたわ 
 
そして、Hお姉さまのセレクトした、魚の名前がよくわからないのだけど、お魚のポワレにチリ風味のソースのお料理 このお魚、大きなのが3切れもあって、すごいボリュームでした、白身であっさり、こんなソースで合わせて食べたことがなかったので、とっても新鮮でした 
 

そうそう、二日目の午前中に、もう一度ヴァヴェル城に行って、王宮の中庭で撮った写真を。初日にここは入らなかったので、、、
 

今回の旅行、本当に充実していました クラクフの旧市街は、さすがにとても綺麗で、とても風情があったし、お店も可愛いものがとても沢山あって、ドイツよりも、はるかに買い物ごごろを刺激される街でした 3つの世界遺産を見ることができ、また貴重な経験をすることができて、本当に良かったです。一緒に行ってくださいましたお二人、ありがとうございました そして、快く送り出してくれただんな様(初日は6時半出発で空港に送ってくれたし)も、本当にありがとうね