ドライブ旅行7日目、10月12日。なかなかブログが書き進まず、このままだと他の出来事も書けずに溜まる一方、やばいやばい
さて、ドゥブロヴニクで2泊を過ごし、アドリア海の真珠の美しさを十分満喫しまして、次の目的地へと向かいます
本来は、モスタルに行く予定だったけど、繰り上げて先に訪れたので、かなり余裕のある一日。ということで、再び北上するわけですが、内陸側の高速を使わずに、海沿いをドライブすることといたしました
宿泊地への道中になる、ということで当初予定になかった、マカルスカという街に行くことに。マカルスカ・リビエラという沿岸リゾート地域の中心地だそうで、地中海全域で最も汚染度が低い海が広がるらしい
マカルスカに到着
海沿いの街、港があります
ほんとうは、背後にビオコヴォ山がそびえてるはず、と思うんだけど、残念ながら雲が多くて見えません
ビオコヴォ自然公園に行ってみようかと思ってたのですが、山に上がっても何も見えないだろうなぁ、と断念、、、
砂浜のビーチがあります
ちょうどお昼時、公園にあったレストランへ。テント風の屋根がありますが、屋外テーブルです
シーフードのパスタとpizzaをいただきました
なんてことはない、普通のお店で、とても安いのですが、なかなか美味しい
でも、パスタにカニカマが入ってたのは、、、なくていいかも
食事中から、激しく雨が降り出しました
なので、マカルスカの観光も、とりあえずこれで切り上げ
宿泊地であるスプリトに向かうこととしました。やっぱり、モスタルは晴れた日に行っておいてよかった
と、予定変更を自画自賛。ある程度フレキシブルに動けるのも、ドライブ旅行の良さですね
スプリトに到着したときも、おどろくほどの土砂降り
ひとまず、チェックインしてから、雨が止むまでお部屋でのんびりと1時間くらい過ごしました
快適なお部屋でよかった
雨が上がって、スプリトの町の散策に出かけます
スプリトは、ローマ皇帝ディオクレティアヌス(3~4世紀)の宮殿を基礎として、7世紀以降にその上に建物を増築する形で築かれた町。そのため、古代と中世の建物が混在する旧市街となっています。
海岸沿いのプロムナード。宿泊先のオーナーが、「スプリトの人々のリビング」と紹介してくれました
天気のいい時、ここに並ぶカフェでお茶をしたり散歩したりして外で過ごすのが大好きなのだそうです。

雨上がりの空、夕焼けの時間が迫り、とても絶妙な光と色です
濡れた道や壁が夕陽に照らされて輝き、空気も艷めいている気がします。
少し城壁内を覗いてみたりしつつ
また海辺に出て、綺麗な空と海の絶妙な色合いが広がる光景を眺めてうっとり
町の中に入ってみます。夕暮れの時間帯、古い町並みがより一層、幻想的に見えるのです
中世に建てられた、大聖堂の鐘楼。威風堂々とした姿に眼を奪われます
大聖堂は、旧市街の中心地というべきペリスティルという広場に面して建っています。
八角形の大聖堂は、もとはディオクレティアヌス帝の霊廟として建てられたものが、後にキリスト教の教会として使われるようになったとのこと。キリスト教徒に対し、大迫害と言われる弾圧を行なった皇帝の霊廟が、、、と思うと、なんだか。不思議な気がします
残っている城壁の跡など、歴史を感じさせるものが沢山あります
旧市街の城壁を一旦、北側に抜けると、そこにはグルグール・ニンスキの像が。ダルマチアの司教で、ラテン語ではなくクロアチア語で布教活動をしたそうです。
彼の左足親指に触ると、幸運が訪れるという言い伝えがあり、このように彼の左足親指はピカピカです
もちろん、二人とも触りましたよ
だいぶ薄暗くなってまいりました。中世の街並みは、夕闇によって神秘的な雰囲気がいやましていきます
中庭のようなところに、沢山の洗濯物が干してある光景に出くわしましたが、、、夕方まで雨降ってて、もう日も暮れようって時にまだ干してあるってことは、、、
降る前に干したけど、雨で濡れちゃったから、もう一回乾くまでそのままにしよう作戦なの・・・
城壁から外に出るところは、こんな門構えになってたり。どこを見ても、歴史があるなと唸らされます。
夕食は、宿泊先のオーナーが、大絶賛お勧めの、『Fife』へ。地球の歩き方にも載っているお店ですが、とにかく美味しくてとてもリーズナブル、と。各国首脳が訪れた際にも、ここに行くのよと言ってました。
魚のフライを頼んだら、一人前でこんなに出てきた
3種類の魚、揚げたてで、どれもすっごく美味しくて
お店の名物鶏料理、というのを頼んだら、チーズとハムが中に入ったチキンカツが出てきました
凄いボリュームだけど、これまた美味しい
そしてこの地方の名物料理とお店のお姉さんが説明してくれた牛肉の料理を頼んだら、シチューみたいなので、付け合わせにニョッキがどっさり
このシチューがまたとっても美味しかったですが、ニョッキは殆ど手付かずで終わりました
現地の方のおすすめのお店に行くと、やっぱり、間違いがない
ですね。物凄く美味しかったし、頼みすぎたと思うくらいの量でしたが、とっても安くて。安いから、つい大丈夫な気がして頼んでしまいますが、やっぱりメイン3品相当は、どう考えても多い、と、改めて学び直しました、、、
ドゥブロヴニクをお部屋やスルジ山から眺めて感動し、城壁を歩いて感動し
続いては、城壁に囲まれた町の中を歩いてみましょう
まずは旧港に出て、海沿いを通って、ポンテ門から再び城壁の中に。
まず目に飛び込んできたのは、大聖堂
内部は写真撮影禁止だったので、写真はありません
しかしバロック様式の、豪華な様子でした。
総督邸です。内部は文化史歴史博物館でしたが、やはり写真はダメ
ゴシック様式とルネッサンス様式の融合した独特な建物です。
スポンザ宮殿
守護聖人、聖ヴラホの名を冠した聖ヴラホ教会。やはり内部は撮影禁止
ドゥブロヴニクの旧市街を手に載せた、銀の聖ヴラホ像を見ました
目抜き通りのプラツァ通りがルジャ広場から延びていきます
ルジャ広場から、山側に路地を登っていくと、聖Nikole教会が右手に見えました。
プラツァ通りに直交する細い路地は、けっこう急な階段になっていて、ドゥブロヴニクの旧市街は、とても高低差が大きいことがわかります。
プラツァ通りと並行する、山側の道はレストランストリートになっています
今朝とれた魚介だよ、と誘われたお店に入りました
ランチなので、軽く。シーフードスパゲッティと、イカスミのリゾット
クロアチアは、ドイツのように塩気が強すぎることがなく、魚介の旨味がたっぷりで本当に美味しい
再び、プラツァ通りを歩きます
フランシスコ会修道院の教会への入口。このピエタ像は、町とともに修道院が大きく破壊された1667年に起きた大地震の被害を免れたものだそう。
修道院の建物の並びには、小さな教会(その脇が、ピレ門側の城壁遊歩道入口)
その向かいには、城壁の上から眺めたオノフリオの大噴水があります
修道院と小さな教会の間に入って行くと、修道院博物館への入口が。
扉の向こうの廊下、先は中庭に通じています。左の扉は、ヨーロッパに3番目に古い薬局の入口、なんと1391年に開業したそう。
とにかく、まずは中庭の方へ
修道院と言えば、「回廊」
ロマネスク様式の回廊の柱は、細く優美で美しいです。柱の側を静かに歩くと、心落ち着く気がします。
博物館内は、写真撮影禁止でした。でも、回廊の方が私にとっては見ごたえあります
薬局では、無添加・無香料の基礎化粧品類が取り扱われていて、いくつか購入しました
さーて、ピレ門の方に向かって、城壁をくぐり、町をあとにしまして、、、
城壁の外、右に見えるのはロヴリイェナツ要塞です
そのすぐそばに、レストランが。誰かのブログで、美味しかったと書いてあったので、晩ご飯はここで食べよう
そのレストランの横から、要塞に登っていくための階段が。
要塞の建物入口のところまで登って撮った写真
ポカール要塞と、その左右に伸びていく城壁、町の家の屋根、石灰岩の山、青い空、そして青からグリーンに変化する湾の水の色
要塞内部に入ります、なかなか、大きなものだなぁと感心。
テラスになっている部分から眺める、城壁とロクルム島
建物の窓部分から、見下ろした景色
要塞見学、充実でした
さて、再び、ピレ門から町に入ります。
今度は、町の南側の路地に入っていってみました。細い路地は、中世の雰囲気があり、急な階段が続いています。洗濯物が欲してあったりなど、生活感も
そして、たどり着いたのは聖イグナチオ教会
バロック様式の教会の内部は、豪華なもので、天井のフレスコ画も見事でした
続いては、約50分程度のミニクルーズへ
旧港のところから出発し、まずは城壁に沿って西の方へ。シーカヤックを楽しみ人々とすれ違い~
左手には波の向こうに島影が
あとであっちに行くんだ~。
岩場では、城壁のふもとのカフェから海に降りれるようになっていて、海水浴を楽しむ人たちもいます
さっき登ってた、ロヴリイェナツ要塞を、今度は海から見上げます
旧市街を囲む城壁、海沿いの断崖に立ってるのがよくわかりますね
さあ、島に向かって進みます
振り返ると、今度はドゥブロヴニクの町が小さくなってますよ
島も、岩で出来てるようですね
この付近で、少しとまって、海の底を眺めます。乗っていたボートは船底が覗き窓になっているグラスポートでした
水はとっても綺麗で、透き通ってます
小さい魚は沢山いたけど、大きな魚や、カラフルなものは見なかった、、、
船べりから直接覗き込んだ海面
綺麗でしょう
さて、島に沿って進んで、先端の岩場をグルリと周ると、、、
洞窟がありました~。この中にも船を進めてくれたけど、まあ、入ってみた、って感じ
この島でも、沢山の人が海水浴をしてました
ヌーディストビーチになってるみたいで、全裸の方々が多かった。
さあ、旧市街に戻りますよ~
海から眺める旧港も、また良し、でした
1時間弱のクルーズ、楽しかった
陽射しが強くて、直射日光があたったら、もう暑い暑い
暑さに弱いだんな様、ちょっと疲れたみたいです
夕食まで、部屋に戻って少しお昼寝タイムでした
部屋で夕陽に照らされるドゥブロヴニクを眺めたあと、暗くなってきた町に降りてきました。
プロチェ門から町に入ります。プラツァ通りも幻想的な雰囲気に。
聖ヴラホ教会は、ステンドグラスが内側から照らされて美しかった
プラツァ通りを抜け、ピレ門をくぐり、お目当てのレストランへ
海の側のお席に案内してもらいました
コペルトは、やはりお魚のパテ
私は、サラダバーを付けました
前菜として、だんな様は、生牡蠣。私は、お魚のカルパッチョです
メインには、イカのグリル
さらに、たまにはお肉の気分で、ダルマチア風牛のバーベキュー
お腹いっぱい、お値段も高くなく、非常に良かったです
再び、夜の旧市街をブラブラと散策
中世の街並みは、夜になると、より一層風情のある、一味違った趣を見せてくれるのです
旧港の、夜景も眺めて、お部屋に戻りました
ドゥブロヴニク滞在、本当に天気が良くて、最高に美しい景色を満喫することができました
絶対晴れて欲しい、と、心から願っていた日、良い天気で本当に嬉しかったです
6日目、10月11日の朝をドゥブロヴニクにて迎えました
『アドリア海の真珠』の異名を取るほどの美しさを誇る、1979年に世界遺産に登録された要塞都市
この滞在日が晴天であることを切望していましたが、希望が叶えられてめでたく晴天
神様、ありがとう
今日の写真は、時間があれば、拡大して見て欲しいなぁ
ほんとに綺麗です
朝7時頃の、バルコニーから眺める絶景
前日の夜、ライトアップされていた船です。朝焼けの空の、この何とも言えない絶妙な色合いといったら
アドリア海の真珠も、ひっそりと美しい
バルコニーからの景色、時間を追って変わっていく様子を、最初にご紹介しちゃいます
朝7時頃の静かな朝焼け
7時半頃には、朝日を浴びて輝いています
8時頃になると、空と海は素晴らしく青く、家々の屋根のオレンジが映えます
夕方16時頃は、ちょうど逆光になっています、眩しい
そして、18時頃の夕焼け。朝焼けとは違う空の美しさ、影になる町のニュアンスがまた
ほんっとに、目に贅沢な景色です
時間によって、全く表情が違うのだけれど、どれもまた素敵、ただただ、ため息。これを見ることができて良かった、と、心から思いました
さて、朝に戻りましょう
まずは、いの一番にやらなくちゃ
と思っていたのが、ケーブルカーで旧市街を見下ろすことができる、スルジ山に登ること
午後になると逆光になるので、朝のうちが良いと聞いてましたので
ところで、絶景を見下ろせるこの展望の地へとかけられたケーブルカー。2010年の夏に、約20年ぶりに復旧されたばかりのものです。なぜケーブルカーは破壊されていたのか
ドゥブロヴニクはクロアチア紛争(1991-95年の、ユーゴスラビアからの独立戦争)の際、セルビア・モンテネグロ勢力によって1991年に7ヶ月の間包囲され、激しい砲撃を受けました。その被害は甚大で、「危機にさらされている世界遺産」のリストに名を連ねる事態になりましたが、不断の修復努力によって、1998年には、美しい街並みを取り戻し危機遺産リストから削除されました。さらに10年以上の歳月を経て、ケーブルカーも復旧されたのです。今回、モスタル、ドゥブロヴニクと、「景観が美しい世界遺産」を「楽しむ」ことを、大きく期待して旅の計画を立てたわけですが。その地を訪れることにより、まだ過去と呼ぶにはあまりにも最近の出来事ながら、遠く離れた場所での自分とは関わりの薄い出来事であったため、よく知らなかった「ユーゴスラビア紛争」について、調べ、民族対立について考える機会が得られたことは、私にとって有意義であったと思います。
脱線しましたが、楽しいお話に戻ります
ケーブルカーの駅は、まだ新しくてとても綺麗
駅の目の前のパン屋さんで、朝食のパンとコーヒーをゲットして、朝食を食べながら運行開始の9時を待ちました
いよいよ駅が開くぞ、という時に、日本人観光ツアーのバスが。。。私たちが先に並んでいたにも関わらず、切符を買っている間に、そのツアーの皆さんがケーブルカーに乗り込んで、先に上がっていってしまいました
「ええええぇ、そんなぁ
」と思いましたが、30分間隔、という運行スケジュールは、どうやらあってなきが如しのよう。一台が上がると、も一台が下りてくる、という仕組みになっているのですが、下りてきたケーブルカーは、待っていた私たちを乗せて、またすぐに出発してくれました
ケーブルカーからの眺めは、とても素晴らしいですよ
車で上がることももちろん出来るのですが、復旧したてのケーブルカーに乗ってみたくて
お金はかかるけど、乗って良かったです
最初は、旧市街のオレンジの屋根が視界に広がりますが、次第にそれが遠のいて、要塞都市の美しい形状と、青い海、ロクルム島のコンビネーションが目に飛び込んできます
山頂駅も、新しく綺麗な建物で、お土産物屋さんや、カフェ、レストランなどがありました。
カフェのパラソル、石灰岩の山の傾斜、青い海にロクルム島、ドゥブロヴニクの旧市街。見飽きることなんて、ないでしょうね
ナポレオンから贈られた、という十字架が建っていると聞いていましたが、その周辺も美しく整備し直されたのでしょう。
この十字架のある展望台は、とても素晴らしい絶景スポットです
何枚も何枚も、似たような写真を沢山撮ってしまいます。
再びケーブルカー駅に戻り、駅の建物の上に造られた展望台へ。そこから、パノラマ写真撮ってみました
写真接合部が、どうしてもちょっと不自然なのは、お許しあれ
180°、どこをむいても美しいって、素晴らしい
景色を楽しんで、続いて午前中に城壁巡りをしたかったので、降りることにします。ちょうど、登ってくる人は沢山いるけど、降りる人はまだ少なくて、ケーブルカーは貸切に
係のお兄さんが、写真を撮ってくれました
よい記念です(笑)
さて、城壁巡りにレッツゴー
旧市街に向かいます。
プロチェ門から入ります、右はレヴェリン要塞です
旧港に停泊している沢山のボートを眺めながら、城壁に向かいます
城壁、この上を歩くのだ
これをくぐって、聖ルカ要塞にある城壁遊歩道への入口から、城壁巡り、開始
上がったところ。旧港が綺麗
いきなり、ドミニコ修道院を上から眺めるの図。
旧市街の、オレンジ色の屋根が眼下一面に
凄いの一言。
そして、どこまでも空は青く、市街地の向こうに海
城壁も次第に高台に向かって伸びていき、海の見える比率が高まる
同じような写真ですけど、ちょっと歩くとすぐに「おお、綺麗だ
」って思って、撮らずにいられない
ミンチェタ要塞からの景色です
城壁の中で、最も高い場所になるのでは。
これから海の方に向かって進んでいく城壁が続いています。
やって来た方向を振り返って。逆光で色が綺麗に出てないですが
旧市街とロクルム島、絶景なり~
さて、海岸沿いに向かう途中で、ピレ門のところの城壁遊歩道入口から、入ってくる人たちが沢山合流してきました。こっちの入口の方が混んでますね
上から眺める、「オノフリオの大噴水」
飲料水として利用できる天然の湧き水が溢れ出しています
目抜き通りである「プラツァ通り」。左は、フランシスコ会修道院です。
城壁内にあるポカール要塞から眺める、「ロヴィリエナツ要塞」。その小さな湾の水の透明度、色の美しさといったら
この湾から、シーカヤックのアクティビティツアーが出ていました。真っ青なアドリア海を進む、シーカヤックの一団。もっと長期滞在だったら、やってみたかったかも
・・・ヘタレなので、腕がすぐ疲れて遭難しちゃうかしら、、、
もう少し進んで、町側を振り返ると、城壁とミンチェタ要塞、その背後には石灰岩が山肌に覗き、木が生えていないスルジ山が堂々と鎮座しています。
ロヴィリエナツ要塞とその小さな湾
どこから見ても 美しいっ
岩の上に、絶壁のように建つ城壁。所々に広くなった場所があるのは、街全体が要塞としての機能を持っているからなのでしょう。
城壁の足元部分、少し岩場が張り出したところに海辺のカフェが
反対側からも撮ってみた
このようなカフェは、他にもあり、階段状に岩場が海につながっていて、海水浴をしている人々もいました
10月なのに、、、
でも、この日の気温は27°Cくらいにはなってたので、城壁巡りは暑いくらいで、だんな様は汗だくでした
聖イヴァン要塞までやってきました、旧港を挟んで入ってきた聖ルカ要塞はもうすぐ
ドミニコ会修道院と、城壁の間の道。ゴールはすぐそこです
最初から最後まで、市街地や港、海、山などどこをむいても絶景
の城壁巡り、本当に大大満足でした
スルジ山から眺めたドゥブロヴニク、そのアドリア海に突き出した城塞都市の形と屋根の色合いが、真っ青なアドリア海の中で、信じられないほど美しい景観を作り、まさに『アドリア海の真珠』と褒め称えられていることに、納得
バルコニーから眺めた姿、朝焼けや朝日、夕焼けの中の姿もまた格別なり
そして、城壁巡りで、眼下に見下ろす旧市街の屋根の連なり、歴史ある石造りの建物の壁も、見飽きることのない眺めであると知り
城壁から眺める、海の美しさも、また素晴らしかった
本当に来てよかった
まだ午前中を過ごしただけなのに、こんなに充実
なんて幸せな体験でしょうか。街歩きの様子は、次の記事にと続きます