負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -643ページ目

認知症ライフパートナー検定試験テキストの指摘(1)

《「認知症ライフパートナー検定試験 応用検定公式テキスト」第7章 第3節 音と音楽を用いたかかわり》の嘘と疑問点

この項目の著者は、三宅聖子(渋谷区障害者福祉センターふぁとぴあ原宿副施設長)

指摘ページはP.187-P.201の音楽に関する記述のみに限らせていただきます。
それでも大量にありますので、数回に分けて記載します。


P.188
L.3
>BGMのように生活に満ち溢れた音楽とは質が異なります。

BGMは生活に満ち溢れている環境のひとはごくわずかな人々だと思います。

L.9
>音と音楽は自然治癒力や免疫力を高め、作業効率の向上や活動性を上げる

音や音楽自体が自然治癒力や免疫力を高めることはありません、嘘です。
また、作業効率の向上や活動性を上げることはありません。
音楽の質、種類、聞き手の心情でかわります。医学的根拠がありません。

L.12
>ノンバーバルコミュニケーションとして(中略)。例えば、寝つけないとき
に母が歌ってくれた子守唄や、

子守唄は歌詞があります、ノンバーバル(言葉によらない)の定義に反します。

L.17
>八丈太鼓、>阿波踊り、>花笠音頭、

例が局地てき民謡などであり、一般の多くに適用される例ではありません。
また、同じ民謡であっても感受性は個人によって異なります。

L.30
>低周波は身体を弛緩させ痛みの軽減が可能であるとされており、
>高周波は脳内物質の分泌を促進するといわれています。

根拠の無い嘘です。音や音楽で高周波、低周波は音の高さを表します。
コントラバスを弾いている人は痛みが軽減され、バイオリンを弾いている人は、
脳内物質が促進されるということに成るはずもありません。
音や音楽の項目で音以外の周波数の例は誤解を生みます。

語句解説
>トランス
wikipediaより抜粋。
>130から150くらいまでのBPM(テンポ)のリズムに加え、うねるような旋律を奏でるのが特徴。

>BGM
wikipediaより抜粋
>その場の主役にはならないが、その場を演出するために使用される音楽である。

そのまま、パクリで引用していますが、その参考文献として記載されていません




以上、とりあえず、最初の2ページ分です。
指摘が誤りであれば、その文献等を提示してご指摘ください。



認知症ライフパートナー

結果は合格ですか、

応用編のテキストの音楽の箇所は間違いだらけ。

よくあの程度の音楽知識でテキストがかけるもんだと呆れる内容。

第7章の第3節の著者。
渋谷区障害者福祉センターはぁとぴあ原宿 専門副部長さん。

突っ込み所満載ですね。
音楽療法士ってこんなに音楽知識が欠如していてもなれるんだね?

合格したから指摘しておきましょう。

他の章は専門じゃないから、詳しくはわからないけと今一度テキストを校閲したほうがいい。
負けるもんか「よもやま楽式論」SEVENTEEN'S MEMORY-32435155.jpg

連作詩

この時期、毎年悩んでいる。

書けない!(笑)

で、だらだらと日にちが過ぎ去る。

もう何年前になるだろう?愛知県犬山市の成田山の節分に行ったのは?

今一つきっかけがあれば、
ってね。


と、言っても出掛けには、寒い。

かといって、私の所で雪が積もるなんて、年に一度あるかどうか?

鹿児島や高知で雪が積もってもここは積もらない。

そのくせいっちょ前に氷もはる。

雪雪やコンコン!

さむーー!