負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -607ページ目

計画的避難区域

特に高齢者が多い地域。

年間被爆量が基準値を越えた場合、癌の発症率が高くなる。

高齢者が環境がかわる所へ移り暮らす心的疲労で健康に与える悪影響と癌が発症危険を比較するなら、どちらが人間らしい生き方ができるのだろう。

私がもし80歳を越えていたなら、その地に残って死にたい。


避難することが本当にその人の為なのだろうか?


小室が

小室哲哉がAKBに楽曲提供。

大笑いのニュース。
今になっては落ちぶれた作曲家の支援事業だね。

いま、ある程度の水準で曲が書ければ、AKBのネームバリューで誰でもある程度売れるに決まってる。

いま、AKBと嵐はどんな駄作を発売しても通常の宣伝さえすれば10万枚位は売れる。

浜崎あゆみへの曲だって結婚と引っかけてくれて話題とってくれたから、それなりに売れたよね。
AAAはサッパリだったけど。

犯罪者に至れり尽くせりだね。
普通にしていれば今ごろ毎年数億円印税が入っていたはず。
自業自得を芸能界はそこまで保護するのも呆れる。

原発と農村

風評と避難の問題がある。
今回、避難対象地域に指定された所で102歳のお年寄りが自殺か?

というニュース。
ここまで長生きされて、悲しい最後。

風評、放射能ひがいで長年暮らした土地を離れる。

例え自らの命に危険が及ぼうと、土地と自然と地域の中でも生きてきた所を離れることは、命を棄てた事と同じ。

たとへ放射能で命を無くそうとも、生まれた地で骨を埋めたい。

日本の民族宗教の死生感なのだろう。
国家神道でなく、日本古来の民族神道なのだろう。

政治的に利用された、支配された神道ではない。

トイレの神様とおなじ自然と地域に根差した日本の農村民族の死生感である。


金で補償すれば、避難すれば、解決できることではない。
国家にいるひと、故郷を心に持たない人には理解できないのだろうか?


どうすれば、生まれ育った土地を離れずにいることができるのか?
それを第一に選択したい人に何一つ方策をたてない。


命有ってというかもしれないが、

その地が命そのものというひとが沢山いるのだ。



ひたすら、それが悲しい。