負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -511ページ目

制服アイドル白書

負けるもんか「よもやま楽式論」SEVENTEEN'S MEMORY-07268054.jpg

徳間書店から。
ブロマイドを集めたもの奈々さんのニカット。
定番のカット。

学園ドラマに出た人が多いから、ドラマ撮影の合間に撮影したものが多い。本人の私服じない。

セーラーが殆んど。
今の中高生であまりセーラーの制服をみなくなった。
年代なんだろうけど、中学はセーラーが多かった。
高校はブレザーに変わっていっていた。

女子中高生にセーラーという固定観念はない。

セーラー服と言えばおニャン子だろうけど、地域関係なく、セーラー服にこだわるのかね!

自分が出た中学はセーラー服だったけど高校はブレザータイプだったし、出身校の女子の制服好きだったから、いまいちこの本に興味がない(笑)


奈々さんは堀越だから、ドラマ以外にセーラー服のイメージがない。


80年代がスケバン刑事のイメージかな(笑)


紹介だけで買わない(笑)

国民文化祭

今年は京都で開催中のようだ。

で、とある公募(音楽には関係ない)に応募。
まあ、結果見事に落選。

で案内がきた。
「参加」する?ってね。

表彰式やシンポジウムがあるんだけど。
シンポジウムに参加はまだわかるけど、なんで落選とわかっている表彰式に参加しなければならない?


案内文の略文。

今回は入賞に至らなかったか○○の楽しさを味わっていただければ、、、



なんとなく感に障る言い回しだね。


参加をどうするか?

悩んでますねん。

あなたが聴きたかった?

TBSあなたが聴きたい歌の4時間スペシャル

昔はよく歌っていたはず。ジローズ、はしだのりひこと~、
60年代のフォークソング。
いま、聞いたり、歌ったりすることに抵抗がある。

多分その背景だとおもう。音楽の教科書にもとりあげらている。
戦争を知らない子供たち、花嫁、あの素晴らしい愛をもう一度など。

彼らの影響でギターを始めたり、詩を書いたり曲を作ったりしたはず。

中学、高校生のころだけど、その背景に何があるかを知った時、変な理解しがたい嫌悪感だと思う。

年代が少しずれる私にとって、学生運動、反戦。
歌の背景に見えるのが鬱陶しく思える。

子供の頃テレビでみる、中核派、核丸派、過激派、日本赤軍、浅間山荘など、子供ながらにその群衆行動が怖い世界に見えた。

自分が大学に入る頃、まだ、その名残が少しだけあったが、全く関係ないせかいだった。

音楽に政治思想が全面に見えると受け入れられなくなってしまった。

軍歌も音楽。如何なる立場であろうと、平和を祈るなら、芸術を政治利用すべきてはないとおもう。


だから、聴きたくなくなった歌がある。