負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -502ページ目

昭和のレコードデザイン集

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最近発刊されたようだ。
このての書籍は最近多いが掲載を1960年代に絞っているようだ。

今では余り見掛けないがヌードのジャケット。
ムード音楽、ジャズ、イージーリスニングなど色々な言い方があった。
最近は「和ジャズ」とか。

たしか、60年代はこのての音楽を総称して「軽音楽」と言っていた。
最近は軽音楽というと「けいおん」のアニメに代表されるように、ロックバンドを指したりする。

いつのまにか、ジャズバンドじゃなくなってしまった(笑)


そんな当時のジャケットのせいもある。
当時、小学生だった私にはレコード屋さんに並んだレコードジャケットをみて軽音楽というのはイヤらしい音楽という妄想が取り付いてしまった(笑)

高校て軽音楽部に入ったが、イヤらしい音楽出はなくフォークをしていた。ロックもやった。不良の音楽(笑)

つボイノリオを喜んでいたから、やはりイヤらしい音楽か(笑)

おはよう子供ショーに出てたの後のこと、目を疑った。

海外のジャズの復刻版が紙ジャケであるけど、当時のジャケットって今でも一枚の芸術だね。


聖音 筒美京平

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一人の作曲家を取り上げた本はある。

勿論、シンシアも。
17才だけ。
関わった作詞家も有馬さんは省略。

筒美氏のインタビュー記事など殆んどない。
案の定、読売新聞の記事から引用。

特に目新しい分析もない。
筆者が30曲選出して歌詞を載せて解説。

無駄なスペースだけ、曲の分析になってない。

まあ、意味のナイホンダ(笑)


クラシックだと楽譜掲載して分析するけど、書いている内容は感想じゃん。

コンサート批評と同類じゃん。
音楽分析できないなら意味がない。

TPP参加問題

私が農業のことを書き込んでいるけど。

大部分の農家は米作で食べて行けるほど土地はない。
それで生活が出来るくらい米を作るには、ご近所全て農業をやめていただいて無償で農地を貸していただかなければなるまい。

その上大型機械が入るように区画整理をし、何千万という機械を購入しなければならない。

だから、殆んど兼業農家。先祖代々の田畑を荒らさないため。
自分たちが食べる分を作る。余ればば売って、肥料代や燃料代、機械の維持費にあてる。赤字にならなきゃ御の字。

機械の入りにくい棚田なんか旗から採算がとれるはずもない。

大規模農家と集積して売る農協は反対だろうけどね。
わしら小規模農家は止めれば済む。

田畑が荒れ地になり、段々畑の治水効果もなく、大規模災害の要因になるだけ。
ははは、どうでもいいんだよ、殆んどの農家はね。
補助金の恩恵を預かる農家ってごくわずか。

だよ!