図書館
ちょっと調べもののために久しぶりに市立の図書館へ行った。
たいして資料となるような本は無いだろうって思ってたけど。
案の定ろくにない。
まあ、一般市民に読み物を提供したり、小中学生の調べごとに足りればいいていど。
郷土史でも研究する以外に専門研究には殆んど役立たない。
今度、貸し出し数日本一を誇る県立図書館に行ってみようとおもうけど、市立図書館の大型版に過ぎない気がする。
大学に幾度、図書館によるんだけど、専門分野は基本書はそろっているけど個々の研究資料としては不足であり基本書すらない。
仏教音楽について、二冊しかなかった。使えない。
勿論、市立図書館には一冊もない。音楽書は歌手が出した本が音楽書になっている状態。
古本屋が一番の図書館になりつつある。
そして、大きな静かな本屋さんは、私にとって最良の図書館であるが、
ただで資料として記憶するのも限界がある。
ほんのちょっと要るだけなのに。
コピーは犯罪ですので。
通うしかない(笑)
たいして資料となるような本は無いだろうって思ってたけど。
案の定ろくにない。
まあ、一般市民に読み物を提供したり、小中学生の調べごとに足りればいいていど。
郷土史でも研究する以外に専門研究には殆んど役立たない。
今度、貸し出し数日本一を誇る県立図書館に行ってみようとおもうけど、市立図書館の大型版に過ぎない気がする。
大学に幾度、図書館によるんだけど、専門分野は基本書はそろっているけど個々の研究資料としては不足であり基本書すらない。
仏教音楽について、二冊しかなかった。使えない。
勿論、市立図書館には一冊もない。音楽書は歌手が出した本が音楽書になっている状態。
古本屋が一番の図書館になりつつある。
そして、大きな静かな本屋さんは、私にとって最良の図書館であるが、
ただで資料として記憶するのも限界がある。
ほんのちょっと要るだけなのに。
コピーは犯罪ですので。
通うしかない(笑)
論文二本

枝豆を食うヌートリア。
カピバラじゃないよ。
世界最大のネズミです。
古本屋さんに行く途中に遭遇。川に近い用水があるから、比較的良く見掛ける。
戦時中、軍の防寒用毛皮のために輸入され飼育されていたものが終戦とともに不要になり、野生化したもの。
県の最大の外来害獣。
いっそ県獣にしたらいいのに(笑)
まあ、そんなことで美術論文二本読まなきゃならない。
古本屋さんで昭和十六年の論文と、平成七年の論文。
ほぼ、60年違う。いい比較になるかな?
相変わらず暑い。
暑いから、頭に入らない。
かといって涼しいと昼間の疲れか、眠くなる。
これ読んで論点まとめて、参考文献を探して、
レポート書いて、
資料を添付。
提出!
あと三週間くらいで書ければ御の字!
ヘミオラ
音楽用語。
四拍のリズムの中に三拍のリズムが入っている。
って所です。
私たちの世代のでは、
「エマニエル夫人」の曲ですね。
ヘミオラだけで出来ているような曲に、
とんでとんでとんでとんで
の「夢想花」
藤井フミヤの
はるかはるか遠い未来へ
っていうところ。
小泉文夫氏は
日本の伝統音楽に見られない
と言うんだけど、
和太鼓なんかでありそうなんだけど、歌にはないのかなぁ?
で、最近、車で安室奈美恵のCDかけるんだけど、
「Can You Feel This Love」
にその箇所がひつこく繰り返されるわけ、
朝の
めざましてれび
で流れてた気がする。
日本の伝統音楽では、繰り返しを多様しない。
そういう意味においては、ヘミオラはないのかも知れない。
同じことを繰り返すのは「くどい」とされ、芸術的にみられない。
いつからだろう、繰り返しが好まれるようになったのは?
フォークとかニューミュージックとか西洋の民族的なものに影響されはじめたころかもね。
アルバムの中でこの曲だけが日本人の作品か?
何処か日本的なんだよね。
何処かに日本的要素が残っているのかも。
四拍のリズムの中に三拍のリズムが入っている。
って所です。
私たちの世代のでは、
「エマニエル夫人」の曲ですね。
ヘミオラだけで出来ているような曲に、
とんでとんでとんでとんで
の「夢想花」
藤井フミヤの
はるかはるか遠い未来へ
っていうところ。
小泉文夫氏は
日本の伝統音楽に見られない
と言うんだけど、
和太鼓なんかでありそうなんだけど、歌にはないのかなぁ?
で、最近、車で安室奈美恵のCDかけるんだけど、
「Can You Feel This Love」
にその箇所がひつこく繰り返されるわけ、
朝の
めざましてれびで流れてた気がする。
日本の伝統音楽では、繰り返しを多様しない。
そういう意味においては、ヘミオラはないのかも知れない。
同じことを繰り返すのは「くどい」とされ、芸術的にみられない。
いつからだろう、繰り返しが好まれるようになったのは?
フォークとかニューミュージックとか西洋の民族的なものに影響されはじめたころかもね。
アルバムの中でこの曲だけが日本人の作品か?
何処か日本的なんだよね。
何処かに日本的要素が残っているのかも。