ヘミオラ | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

ヘミオラ

音楽用語。

四拍のリズムの中に三拍のリズムが入っている。

って所です。

私たちの世代のでは、

「エマニエル夫人」の曲ですね。

ヘミオラだけで出来ているような曲に、

音符とんでとんでとんでとんで音符

の「夢想花」

藤井フミヤの
音符はるかはるか遠い未来へ音符


っていうところ。

小泉文夫氏は
日本の伝統音楽に見られない
と言うんだけど、

和太鼓なんかでありそうなんだけど、歌にはないのかなぁ?


で、最近、車で安室奈美恵のCDかけるんだけど、

「Can You Feel This Love」

にその箇所がひつこく繰り返されるわけ、

朝の富士山めざましてれび

で流れてた気がする。

日本の伝統音楽では、繰り返しを多様しない。
そういう意味においては、ヘミオラはないのかも知れない。

同じことを繰り返すのは「くどい」とされ、芸術的にみられない。


いつからだろう、繰り返しが好まれるようになったのは?

フォークとかニューミュージックとか西洋の民族的なものに影響されはじめたころかもね。


アルバムの中でこの曲だけが日本人の作品か?


何処か日本的なんだよね。
何処かに日本的要素が残っているのかも。