本当に音楽文化のためになるのか?
日本音楽著作権協会(JASRAC)が、管理する楽曲をキャバクラ店がピアノで生演奏しているのは著作権侵害だとして、演奏の差し止めなどを求めた訴訟の判決で、東京地裁は26日、キャバクラを経営する3社に生演奏の差し止めや約1570万円の支払いなどを命じた。
これで著作権料を「とって、いったいどんな風に分配されているのだろう?
著作権者にはいいことだろうけど。
ここまで徴収範囲をひろげると、
演奏家は著作権料が生じる曲を演奏できなくなる。
音楽を広める。無名な作曲家の作品や若い作曲家の作品を取り上げにくくなる。
いわば、商業的に成り立たないと著作権料が払えないならば、そういう曲は演奏されない。
つまり、作品を前面にし客を集め金をとっているわけでなく、
本来の目的は違うと事にある人々に、音楽をインテリアのようにあつかったり、
演奏家の知名度で演奏されるもの、
新しい音楽や無名な音楽を紹介することを目的とするなら、
そこまで著作権料を求めれば、逆に音楽文化の発展に水をさすだけではないだろうか
JJASRACが日本の音楽をだめにする!
学業との両立
乃木坂46の市來玲奈が卒業するそうだ。
早稲田の文学部だったかな。思ったより余裕がない。とのこと。
ネットでは、早稲田の文学だったら、芸能活動しながらでも卒業できるだろう。
などという意見がある。
べつに、早稲田に限ったことではない、ただ、卒業すればいいのなら、日本の大学は緩い。
しかし、どこの大学であれ学ぼうとするなら、そんなに余裕があるものではない。
どちっらに主流を置くかでかわる。
芸能活動に主流を置くなら、大学は適当で卒業できそうになければ辞めればいい。
そう考えているのが多くの芸能人だろう。
だから、大学に入学しただけで、結局仕事優先で退学することに成る。
何のために大学に入ったのか?
芸能人が一芸入試のような形で入ったなら、単に話題作りとも思える。
大学で何をするか、学ぶかというプランがなかったのでは?とも思える。
大学で何かを学ぶことに意欲を持ち主流を置くなら、
芸能活動は抑えなければならない。しかし、
大学の授業のように半分寝ていても構わない。
とは、仕事ではそうはいかない。
他の人に迷惑がかかる。
小中高校までは、周りの大人もそれを組んで理解し助けてもくれる。法律でも保護される。
しかし、大学はなぜか少々厳しい。そういう風潮がある。
市來玲奈の卒業という選択は、その厳しさの中での考え悩んだうえでの選択であったであろう。
もう少し、理解してあげたらいいとも思うが、
彼女の選択が彼女にとって良い選択であったと思えるように見守りたいものだ。
負け!
朝早くうとうとしながら、テレビを見ていた。
前半最後、同点。
更にうとうと。1-3
結果1-4
ぼろ負け。43歳のGKまで記録差し上げる始末。
あんなもんだ、FIFAランキング通り。同等な結果。
期待するほどに日本のサッカーは強くない。
冷ややかに見るべきだ。
監督の批判があるだろうが、誰がやっても、戦力が上がるわけではない。
もう少し、世界で評価されてから期待をかけるべき。
「優勝」を口にすることが恥ずかしい実力でしかなかったということだ。
これで、スポーツニュースが普通に戻る。