本当に音楽文化のためになるのか? | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

本当に音楽文化のためになるのか?

日本音楽著作権協会(JASRAC)が、管理する楽曲をキャバクラ店がピアノで生演奏しているのは著作権侵害だとして、演奏の差し止めなどを求めた訴訟の判決で、東京地裁は26日、キャバクラを経営する3社に生演奏の差し止めや約1570万円の支払いなどを命じた。



これで著作権料を「とって、いったいどんな風に分配されているのだろう?

著作権者にはいいことだろうけど。


ここまで徴収範囲をひろげると、

演奏家は著作権料が生じる曲を演奏できなくなる。


音楽を広める。無名な作曲家の作品や若い作曲家の作品を取り上げにくくなる。

いわば、商業的に成り立たないと著作権料が払えないならば、そういう曲は演奏されない。


つまり、作品を前面にし客を集め金をとっているわけでなく、

本来の目的は違うと事にある人々に、音楽をインテリアのようにあつかったり、

演奏家の知名度で演奏されるもの、

新しい音楽や無名な音楽を紹介することを目的とするなら、


そこまで著作権料を求めれば、逆に音楽文化の発展に水をさすだけではないだろうか

JJASRACが日本の音楽をだめにする!