学業との両立
乃木坂46の市來玲奈が卒業するそうだ。
早稲田の文学部だったかな。思ったより余裕がない。とのこと。
ネットでは、早稲田の文学だったら、芸能活動しながらでも卒業できるだろう。
などという意見がある。
べつに、早稲田に限ったことではない、ただ、卒業すればいいのなら、日本の大学は緩い。
しかし、どこの大学であれ学ぼうとするなら、そんなに余裕があるものではない。
どちっらに主流を置くかでかわる。
芸能活動に主流を置くなら、大学は適当で卒業できそうになければ辞めればいい。
そう考えているのが多くの芸能人だろう。
だから、大学に入学しただけで、結局仕事優先で退学することに成る。
何のために大学に入ったのか?
芸能人が一芸入試のような形で入ったなら、単に話題作りとも思える。
大学で何をするか、学ぶかというプランがなかったのでは?とも思える。
大学で何かを学ぶことに意欲を持ち主流を置くなら、
芸能活動は抑えなければならない。しかし、
大学の授業のように半分寝ていても構わない。
とは、仕事ではそうはいかない。
他の人に迷惑がかかる。
小中高校までは、周りの大人もそれを組んで理解し助けてもくれる。法律でも保護される。
しかし、大学はなぜか少々厳しい。そういう風潮がある。
市來玲奈の卒業という選択は、その厳しさの中での考え悩んだうえでの選択であったであろう。
もう少し、理解してあげたらいいとも思うが、
彼女の選択が彼女にとって良い選択であったと思えるように見守りたいものだ。