せつないねえ
アイドルって、今何を求められているのだろう。
清廉性?
会いに行ける
ってコンセプト、握手会とか、
身近に感じてもらうなら、清廉性を求める必要はない。
AKBの歌合戦に、「さし坂46」
指原莉乃センターで「何度目の青空か」
こじ坂に続き、乃木坂コラボ。
指原の「もし、次に一緒に歌うことがあったら、その時はさゆりんご(松村沙友理)も一緒に歌いたいですね」
という、指原らしいパス。
これを、乃木坂らしくさゆりんごが返せたら、立ち直るいいきっかけになると思うけど。
うまく、切り返す、さゆりんごがみたい。
今何か、詩のネタを探してる。
普通に、恋愛とか思春期に悩む事柄を題材に組み立てようかと模索する。
せっかくだから、乃木坂の中にそれが見いだせるんじゃないかと。
よき青春の題材だと思う。だから、おっさんにとっても、乃木坂はおもしろい魅力がある。
でも、傷つく姿はあまり見たくはない。立ち直ってこそ、傷つくことに意義がある。
契約終了?
突然の、乃木坂運営の発表。
大和里奈の契約終了
アンダーライブ突如出演しない
発表に理由がなかったから、おかしいとは思ってた。
何か、私生活であったか、運営との間にあったか、
卒業じゃあないのが気になる。
何れ、詳細は漏れてくるのだろうけど、
ブログも755も止まってたってことは、
一か月くらい前に何かあたんだろうけどね。
理由が分からないと、大和押しも哀しいよねえ。
せめて最後くらい、自分の言葉で説明する機会が・・・
あったほうがいいのか、ないほうがいいのか、
それすらあいまい。
たぶん、恋愛禁止とかそういうことじゃないんだろうけどね、
もっと、訳ありな感じだよね。
レコードコレクターズ増刊
アイドルソング・ベスト100
どうしても、ノミネート曲が多い人が有利になってしまいますね。
ファンのアイドルの曲だけでほとんどエントリーできますからね。
ベスト20のうち13曲が松田聖子と中森明菜の曲ですから、
「青春の坂道」の順位は大健闘というより、誇れる順位ですね。
80年代アイドルのファンの方が対象ファンの年代が広いでしょうから、
仕方ないのかもしれませんけど、
70年代としては、太田裕美、キャンディーズ、南沙織に次いで、4人目。
全体でも松田、太田、中森、斉藤、キャンディーズ、南、薬師丸、石川、原田、に続いて9番目。
評論家が選ぶでは、70年代で曲順19位、人物では15位だから、かなり違いますね。
シンシアの「17才」も13位
最初のノミネートに大きな問題があるようにも思える。