華原朋美 新曲
元カレ作曲の新曲
これが、話題取りなのかどうか?
個人的に売り上げにつながるとも思えない。
なんとなく、悲惨さえただよう。
詞にあまり、私的感情をこめすぎると一般に引かれる可能性もある。
すこし、イタイと思うのはわたしだけだろうか?
一方、曲の方だが、以前も述べたが、
相変わらず、譜割がワンパターン。
肝心のサビの部分は今まで散々使い尽くした譜割。
たぶん、彼は自分のメロディにどんな癖があるかわかっていないのだろう。
小室節といえばそうなのだろうけど、何一つ新鮮さがない。
もちろん、90年代以後、小室哲哉を目標として曲を作った人は数知れない。
っていうことは、巷に小室パターンが円満している。
いまさら、本家だといって小室節吹かせても時代遅れ。
きちんと、楽譜を分析すればわかること、
それができないんだろうね。
人と違うことを模索しないとヒットは生まれない。
所詮過去の自身の曲調から脱皮できない、
それがなおさら、華原朋美の曲として悲惨さを感じる。
双方いい加減に過去から脱出したら?
何にも新しいものは生まれない。
それでいいなら仕方ないけどね。
ヒットは期待しない方がいい。
一時の話題
ミュージックステーションくらいかな?音楽番組って。
新曲が出る1っか月くらい前から、いろいろ話題にはあげられるけど、
発売されると1か月もしない間に話題から消える。
はかないもんだねえ
何とかオフ・マンデーの話題と、
兼任解除の話題が・・・
何の役に立ったのだろう?
そもそも兼任の弊害のほうが大きいと思う私はどうでもいいこと・・・
何を役立てたいのか・という疑問より、
何も役立ててほしくはないという考え、
悪いことをまねる必要はないだろうが、
いいことをまねるということが、いいことなんだろうか?
一般的社会秩序鵜の上ではいいことだが、
アイドル、また、個性を売る分野として芸術なんかもそうだろうけど、
それが、マネととられかねない。
「インスパイア」とか「フューチャー」とか都合のいい言葉がある。
「パクリ」という言葉もある。
つまり、そこに個性を殺してしまうという危惧もある。
結果は受け手にゆだねられる。
けっか、乃木坂がAKBの二番煎じととられるだけかもしれない。
やはり、この2グループ、本人たちは違いを出そうとするが、
やり口のほとんどに大きな違いはない。
と、知らない人は思う。
紅白に出ることの良さが私にはわからない。
あんなもんに出る出ないで評価を意識することも、他のアイドルといっしょ。
「乃木坂46」の認知を上げることの手段がAKBのマネととらえられなくもない。
結果、「目指せAKB48」ロやっているとしか思えない。
「AKB48の公式ライバル」となんなんだ?
自分が曲を作るうえで、「○○に似ている」という評価はいらない。
それが現代音楽の作曲家の思うところではないだろうか?
そういう意味では」ーPOPは、先人のマネなんだろう、
そうは言わないのか、インスパイア、フューチャーリング?
やはり、個性が面白い!
大衆化されたものより、一つ認められないところがあるアイドルが面白い。
影があるんだろうね、そこを応援するのが、日本のアイドルおたくの文化かもしれない。
「選ぶ」
どこかの番組で、「選ぶ」ってやってたな・・・
中学受験の問題とっ解答例で
「何かを動詞で言うなら?」って問題での解答例だった気がする
林修が出てた番組だった・・・
で、乃木坂12th選抜の結果を受けてのいろんな人のブログを読むと、
「選ぶ」ということがキーワードとなている。
「選ぶ」「選ばれる」などという言葉をどう使うか?
「選ばれた」と使うのは、選抜組が使う気がするし、使って当然の言葉であろうが、
選抜組を「選ばれた」とするなら、必然に「選ばれなかったか」からアンダーなんだと取りうる。
しかし、今回のブログをよむと、アンダーの意識が違うようにおもう。
ライブをやってきたという自負もあるのだろう。選抜組とは違うという意識がみえる。
それは、選抜をライバル視したものではなく、技術的な誇りを持っているようである。
だから、
和田まあやが「頑張りが足らないからこの位置だと思わなくなった」といっているし、
伊藤かりんが「自分が選抜に選ばれようが、アンダーに選ばれようが・・・」と、
さらに、
川村まひろが「私は選抜メンバーではありませんが『乃木坂のライブ選抜!』といって、さらに
「もうアンダーとは呼ばせないぞ!」といっている。
ろってぃーは「アンダー」という言葉を嫌っているように思える、755!でもそういう発言があった。
たぶん、アンダーメンバーの多くにその自負と誇りがあるのだとおもう。
対外的にみても「音楽をしている」のはライブ選抜のほうが圧倒的に多いし質もメディア選抜より高い。
確かに「個」をみるとメディア選抜のほうが高いのだろうけどね・・・
ここでは、もう、アンダーとは呼ばず
「ライブ選抜!」
と呼ぶ頃にしよう!