負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -170ページ目

当てもなく

曲を書き始めた、当てもなく。

本来なら、どこかに応募とか・・

で、締切が・・・

とかほざいて書いているんだろうけど

何の当てもなく曲を書いているなんて久しぶり


大方の構想があって、展開もきめて、頭の中の音を確認しながら書いていけばいいのだけれど、

割と大編成の大作になる予定なので進まない、

多分、30ページ10分くらいだろうけど、こつこつ?

っていうより、だらだら書き始めてます。

どこか嫁ぎ先があるだろう



って、今日久しぶりに当てもなく電車に乗って、となりの街まで、

10年前は、父が晩年、入院していた病院があったからよく行っていたけど、


10年ぶりくらいかな?その駅で降りるのは

まったく当てがないというのではない、

新しくできたショッピングモールに、タワレコが入っているっていうことだから、

ちょっと見てこようかと、


地元のタワレコ撤退して、その後にアニメイトが移転してきている。

近くの大型、イオンとやらにはHMVがあるが、ちっちぇーの。

むかしHMVは一度撤退している。規模ちっちゃいから、ほとんどほしいジャンルの品数がない。


結果、タワレコもそんなもん。

やっぱり、ジャケット見て実物見て買いたいけどね。


ネットで見てもようわからん。

とくに、輸入盤は説明が不十分、



やっぱり田舎なんだろうね・・・

次作

12thシングルは…


なんとなく矯味が薄れる。

いわゆる箱押しをする私だから、

センターが誰だろうが、

選抜が誰であろうが、

興味を持って見ている。


なんとなく、その都度、興味を持つ中心人物はいる。

ここ一年だと、まりっか、あしゅが最初に来て、

次に、さゆ


みんな選抜に上がった。


いま、みなおが少々気にかかっている。


奈々さんと同じ岐阜だしね。


ちょっと注目してみてみよう。




で、私も次作を・・・

本来、今月末くらいで吹奏楽曲を書こうと思っていたけど、

たらちら、考えていると、かなり大きな曲になりそうなので、とても間に合いそうもない。


まあ、何かに使えるだろうと、ぼちぼち書き始めよう。

あとで管弦楽曲につくり治してもいいんだから、



発表の場が少ないという現実。

田舎でコツコツ音楽するむずかしさ。

音楽自体があんなに世間に氾濫しているのに、

現代音楽って需要ないんだよね。

別に音楽に限ったことではなく、


現代美術や現代舞踊といわれるものも需要は少ない。

世間である程度評判にならないと受け入れられない。


それも、誰かがいいって言うから、いいんだって解釈。

佐村河内の「HIROSHいMA」なんかそうだろうけど、


あれは、新垣さんが言うように、

ある程度作曲という教育を受けたものなら誰でもかける代物。

作曲家や評論家の一部では評価されない曲であった。


結果的に評価しておだてた人たちは恥を書いた結果だけどね。


現代音楽の作曲家ってなかなか評価されている人って少ない。

それでも、どこか変なプライドで書き続けているんだろうなね、

私を含めて・・・・・


曲をヒットさせたいと思って書いているのが、世俗音楽の作曲家

曲を理解してもらえればと新しいことをやっているのが現代音楽の作曲家。


まあ、それも人それぞれだろうけど、ただ、それだけで生業とできるのは、

日本ではほんの一握り。



アイドルでもないおっちゃんには、ただひたすら書くのみ。


乃木坂がつまらない

「オタ辞める?」


選抜発表があって、あまり変わり栄えの無い形。

福神の立ち位置が変わって、松井の後に高山。


センターに異論等はファンの間でもいろいろあるようだが、


そもそも、選抜という手法でファン心理をあおる。


何百人という中で選抜という手法をとるAKBなら仕方ない手法なのかもしれない、


しかし、36名で選抜18名って、単にグループの二分化。


やってることは、AKBの手法のマネ。

せっかく、AKBより少ない46であるはずなのに、それでは、縮小版。

少人数だからできること、が何も発揮できていない。


最近、音楽をしてみるならば、アンダーの方が活躍している。


選抜が、ライブのできないメンバーの集まりに見える。

踊れない、歌えない。

その理由は、メディア活動と故障者の集まり。

こんど選抜になったのは、怪我した井上と斉藤優里、仕事の多い新内。

ライブに支障のがある人ばっかり。



テレビやファッション雑誌の仕事、舞台、映画。みな音楽と関係ない。

乃木坂を知ってもらうためだろうけど、


その乃木坂のどの部分を知ってもらうためなのか?

本来、アイドルグループでパフォーマンスして何ぼ?


なら、アンダーこそが乃木坂の中心的活動にみえる。


選抜の歌って数回、自身の冠番組などでしか見ない。



いまだ、選抜という仕組みはAKBのマネでしかない。

きちんと2本柱で、選抜のアンダーという差別的くくりを脱しない限り、

いくら、音楽的に差別化しようが、モデルなどで差別化しようが、


結局、運営は握手会のためのCD、そのための選抜というAKB商法のマネ。



裏の汚さにファンが離れなければいいが、

メンバーの成長に対して運営の成長が見られない。

素材を生かし切るだけの運営能力に限界がみてとれる。