一時の話題
ミュージックステーションくらいかな?音楽番組って。
新曲が出る1っか月くらい前から、いろいろ話題にはあげられるけど、
発売されると1か月もしない間に話題から消える。
はかないもんだねえ
何とかオフ・マンデーの話題と、
兼任解除の話題が・・・
何の役に立ったのだろう?
そもそも兼任の弊害のほうが大きいと思う私はどうでもいいこと・・・
何を役立てたいのか・という疑問より、
何も役立ててほしくはないという考え、
悪いことをまねる必要はないだろうが、
いいことをまねるということが、いいことなんだろうか?
一般的社会秩序鵜の上ではいいことだが、
アイドル、また、個性を売る分野として芸術なんかもそうだろうけど、
それが、マネととられかねない。
「インスパイア」とか「フューチャー」とか都合のいい言葉がある。
「パクリ」という言葉もある。
つまり、そこに個性を殺してしまうという危惧もある。
結果は受け手にゆだねられる。
けっか、乃木坂がAKBの二番煎じととられるだけかもしれない。
やはり、この2グループ、本人たちは違いを出そうとするが、
やり口のほとんどに大きな違いはない。
と、知らない人は思う。
紅白に出ることの良さが私にはわからない。
あんなもんに出る出ないで評価を意識することも、他のアイドルといっしょ。
「乃木坂46」の認知を上げることの手段がAKBのマネととらえられなくもない。
結果、「目指せAKB48」ロやっているとしか思えない。
「AKB48の公式ライバル」となんなんだ?
自分が曲を作るうえで、「○○に似ている」という評価はいらない。
それが現代音楽の作曲家の思うところではないだろうか?
そういう意味では」ーPOPは、先人のマネなんだろう、
そうは言わないのか、インスパイア、フューチャーリング?
やはり、個性が面白い!
大衆化されたものより、一つ認められないところがあるアイドルが面白い。
影があるんだろうね、そこを応援するのが、日本のアイドルおたくの文化かもしれない。