負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -153ページ目

お盆


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先日から、実家かえりは、仏壇から、位牌を出して、

坊さんに経を挙げてもらうためにならべたり、

墓掃除。


母がかなり足が弱り、最近、墓参りに行けていない。

まあ、私が墓を看る最後なんだろうなって・・・


7代で潰れるんだろうね。



さて、心配しても死んでしまえばどうにもならない。



それより、生きているうちに何か残したい。



どうにか曲の方は半分の管楽器部分が書けた。

吹奏楽だとかなり分厚く書かなきゃいけないところは大変だ。


残り半分を書き始めた。2曲で10分、本当は、3曲の組曲としての構想。

吹奏楽でとりあえず完成させて、管弦楽版に編曲しなおそうと目論む。


でも、」発表する機会なんてないよなあ・・・


写真見ただけではなんたるかはわからないだろうけど、

演奏してもらえるなら、無料でいくらでも書く人っていっぱいいるだろうからね。


金にはならない・・・




盗作

オリンピックのエンブレムの盗用疑惑。

制作者本人は、盗用を否定しているけど・・・


なんかそういう問題じゃない。


たとへば、曲を作っていて、それが何かの曲に似ているとされたとき。

もちろん著作権上問題がない曲だったとして、


たしか、中国の北京j冬季オリンピック誘致の曲の中に、

「アナと雪の女王」の曲に似ていると話題になった、

たしかに雰囲気が似ているが旋律は違う。

つまり、「インスパイア」とやらの部類。


ポピュラーソングには良くある。

話題と意図的に耳を傾けさせる効果としてありうる。


ただ、新たなイメージとしての象徴。

音楽ならば、新たな音楽的提言をもくろむならば、

似ているといわれること自体が致命的な評価だある。


たとへ、元を知らず盗用ではないとしても

そこに、オリジナリティは見いだせない。

盗用品でなくとも類似品にすぎない。


もうあのエンブレムを東京オリンピックのシンボルとして誇れる人はいないだろう。



残念。

生ちゃんのピアノはどれくらいうまいのか?

小室哲哉が褒めていたと、、

参考にもならない。


生ちゃんのピアノは、クラッシックとして評価するならば、


あれくらいの技術を持った人はいくらでもいる。

現在どれくらいの練習時間を割いているかはわからないが、

アイドルしながら、音大のピアノ科に通っているとするなら、

課題を練習するだけに精いっぱいだろ。

とても、クラシック音楽を表現するレベルとしては、ピアノ科の上位に入れるほど甘くはない。


では、ポピュラーピアノのピアノ演奏者としては、適当に良しとするだろう。

ピアノがろくに引けないキーボード奏者はいくらでもいる。

やはり、生のピアノとシンセなどのキーボードだは弾き方が違う。

しかし、生ちゃんは、キーボード奏者としては、即興や技術的問題や知識はこれからだろう。


いま、音大ピアノ科卒のキーボード奏者は多い。

バンドでも「せかおわ」や「ゲスノ極み」とかいるからね。

そういうレベルからすると、生ちゃんは経験不足。


現在のレベル評価としては、クラッシックピアノがうまいアイドルっていうところ。

たとへば、弾き語りをするな、何の問題もない。十分うまいはずだ。

下手な弾き語りする奴いっぱいいるからね。

逆に、弾き語りにはもったいないテクニック。



私が現代曲の作品としてピアノ曲を書く場合、かなりの技術を要求する

自分は弾けないくせに(笑)


クラシック音楽のピアノって、それを引くために本人の技術を高めなければならない。

だから、プロとしては一定以上の技術が必要。

しかし、

ポピュラーの場合、本人の技術力で引くんだよね。

だから、たとへプロであってもギターやベース、ドラムも同様。うまい人と下手な人の差が激しい。

けして、技術だけで判断されない。総合パフォーマンスだからね。

だから、自らを「アーチスト」などと名乗るんだろうけどね。