負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -154ページ目

はや8月

6月半ばから7月半ばまで思いもかけない帯状疱疹で曲作りが進まず。


2曲からなる10分くらいの吹奏楽曲、どうにか1か月遅れで1曲目のめどがついた。

後半部分の1曲を8月中にめどが立てば、どうにかなる。それを、管弦楽曲に再編集しようと思ってる。


ところで、乃木坂のマベーズの裏で、バカリズムの歌番組、ゲストは乃木坂46

最初のトーク見損なった。


最近、雑誌の掲載も多いから、どれを買おうか、立ち見で済まそうか迷う。


そういえば、「太陽ノック」がオリコン1位だったけど、問題は次週以降。

初動ってほとんどが、握手券とタイプ複数買いの売り上げ。


2週目以降、どれくらい上位に残るかが、知名度アップの目安。

アイドルグループの多くは一気に次の週には10位から外れる。

結果、人々の印象には残らない。



ファンとしては売れてほしいけど、

音楽を作るものとしては、曲の売れ行き何んか気にするような曲の出来ではないとは思う。


なら、オリコンの順位なんてどうでもいいはずだけどね・・・

日本の音楽

いま、j-popとかと呼ばれる分類がある。

もちろん細分化される場合もある。


大きく分けるなら、

1、ジャニーズとかAKB48などに代表される、アイドルソング、

グループ全員が歌って踊るという形態


2、歌う人、踊る人が専門的な位置にある、EXILEやE-girl

歌手とダンサーという形態。


3、バンドスタイル、シンガーソングライター系


4、MayJや浜崎あゆみとか、単独歌手専門


5、世代が違う、演歌歌手と懐メロ歌手など。


1は、

歌という評価より、他の評価に重きがある、アイドルが歌手として、コラボすると

なかなか受け容れられない。


3は、個性が重視されることが多い。その人の世界観の評価である場合が多い。

コラボすると出来不出来の評価が分かれる。


つまり、歌手としてのコラボしか成り立ちにくい。

ダンスや演奏のコラボってある程度自分を抑えて合わすことを常日頃やっているから、成り立つのだろうけど、

個性がぶつかり合う歌でのコラボは成立しにくい。

自身を抑えて歌ったり演奏するのは、合唱、合奏になる。


それを、J-POPの歌手に求めてしまうと成り立たない。

そもそも、日本人の音楽文化に重唱とか合唱が成り立っているのは、声明や御詠歌くらい。

それも、基本的に単旋律。

多人数で会わせたり掛け合いをする音楽は少ない。

だから、歌のコラボは流行らない。




FNS歌の夏祭り

小室哲哉、相変わらず、歌もキーボードもへたくそ。


キーボートは恰好だけでもいいだろうけど・・・

前も言ったが、決してキーボード奏者を志すならマネはしないほうがいい悪い弾き方


とくに、歌、音痴なのか?

音程めちゃくちゃ、

一緒に歌う人がそれなりにうまいから、小室の歌なんか聞いていないのかもしれないが、


あそこまでひどいと不快だ。


マーク・パンサーはそれなり、久しぶりだけど、結構様になっている。

これはこれでいい。


この番組、AKBに頼りすぎ。

もう、小室の下手なコラボは要らない。

歌と曲をじっくり聞こうすると、邪魔な雑音にしか聞こえない。


いかに、機械の発達がすごいかわかる。

けど、それは、パフォーマンスでもアートでもない。



原曲に思い出があったり、コラボのメンバーの好き嫌いもある。

globeの曲、いや、小室の曲自体、女性が歌うには高すぎる。

っていうより、自身の曲に合う人に歌わせている。

KEIKOのイメージで出来上がっている曲をほかのだれが歌っても違和感があるだろう。


コラボが、コラボがとおだて上げる人がいるけど、

その組み合わせが気に要らない人が多いから、水曜なんとかの視聴率が悪いんじゃないの?