負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -146ページ目

民間療法

先日亡くなられた、川島なお美さんの民間療法についての是非があるようだ。


抗がん剤、放射線治療をしない選択。

個々の病状にもよるだろうが、川島さんは、余命宣告を受けていたんだろうと思う。

治療の選択の最終判断は個々に委ねられるのだろうが、


QOLの観点からどう選択するか決断は大変だと思う。

ある意味、臨終行儀の入り口かもしれない。


私の父が、癌になって、余命が16週、つまり4か月だった。

その余命は私たちから父に伝えることはしなかったが、

医師にもし父が聞いたなら、言ってくださいとは言っていた。

たぶん父も知っていたのだろう。

手術適応外だったことから、抗がん剤治療と放射線治療の選択だった。

しかし、完全に癌細胞をなくすことはできなかったが、

2年半を過ごした。

しかしそのほとんどは、入院と、抗がん剤による副作用で食事がうまくなかったようだ。

かなり、行動が制限されてしまった。


今でも、本当にそれでよかったのかと悩む。




最近、母が足が痛く歩くのも苦労している。

医者にもらった薬が効かない。

痛みさえ緩和されれば、とは思うのだが、


内臓呼吸器とも問題はないらしいので、痛みの緩和だけだろうと思うが、

医者も当てにならない。


結局、医者でもない私ができることといえば、民間療法。

といっても、根拠のないことは負担になるだけだろうから、させたくはない。


まあ、ひざの関節が痛いといい、その症状は、関節の軟骨のすり減りで神経を圧迫した痛みだろう。

コエンザイムとかコンドロイチンとかそういう症状にいいといわれる健康補助サプリメントを試しに進めて見る程度。



死ぬまで元気にいてもらいたいものだ。

川島なお美さんは、1週間ぐらい前まで舞台に立たれていたようだ。

当人が納得できた死に際だったのかはわからないが、


生きる上での生活の質のクオリティを求めた生き方だったに違いない。


死に際を考える。その年相応の・・・

一つの立派な死に際を見た気がする。


改めて、ご冥福をお祈りいたします。

川島なお美さん死去

昨日、24日

川島なお美さんが亡くなられた。

ご冥福をお祈りいたします



同年代がなくなるって、身に詰まる。


私も50過ぎてからだろうか、

自身の最後を考える。



一方での昨日の話題としては、北斗晶さんの乳癌の手術について、


私の父、祖母、ともに癌だった。

たぶん私も癌になるだろうとは思っている。


定期検診で早期発見というが、

皮肉にもどなたも定期検診ではなく、自覚症状に伴う受診。



敬老の日、日本の80歳以上の人口は4分の1を超えた。

一方の見方をするならば、

病気で死ぬ確率は高い。


死に際を考える必要もある。


現代における『臨終行儀』の必要性を考える。



標題が決まらない

東京から帰ってからだから、8日ごろから作り始めた。

どうにか予定通りに進み、今週末にはできそうだ。

室内楽だから、ページ数も10数ページ。

3曲の組曲12,3分かな?


で、標題が決まらない。

日本的タイトルにしたいけど、

ボキャブラリーが不足しているのだろう、

思いつくのがどこかで聞いたような名前だったりする。


とくに、他人の標題と被りたくない、

どうしても先入観で比較されそうでね



最近、親のこととか、心配事が多い。

歳のせいか、自分自身も体を崩すことが多くなってきた。

病気や怪我は心配してもしょうがない、


家内安全、無病息災』、交通安全


って祈るしかない。


せめて、精神的に気分のいいことでもあればいいのにね。


そういう曲なんだ。

いい標題ないもんかねえ(笑)

3曲の個別の標題は決まってる。

奉り。祀り。祭り。