ウタフクヤマ
「ヨルタモリ」の後番組。
福山雅治が曲作るとああなるのか・・・
ギター弾き語りで日本語に曲をつけると、どうしても日本人は日本音階的なメロディになる。
そういうものがやはり日本人には好まれる。
言葉を意識するとメロディに制約がかかる。
仕方ないことなんだろう。
逆に言えば、日本人らしいメロディなのだ、
それに、ジャズコードを当てはめて、
正確には、ジャズコードに日本的メロディーの載せて歌うのである。
ここで言う日本的メロディーとは、5音階、と、わらべ歌の旋律が組み合わされる。
日本古来のわらべ歌の旋法と、中国伝来の呂、律を基本とする旋法の組み合わせである。
これに、西洋の7音階がちょこっと加わる。戦後音楽教育の影響が少しはあるようだが、
やはり、4と7の音の使用頻度は低い。また、短調はほとんど自然短音階、旋律短音階などまれである。
これが、一般的J-POPの作曲傾向である。
最近のバンドなんか、音楽的専門教育を受けた人が入っていたり、
かなり、洋楽趣味の中で育った人もいるので、上記の作風から外れる場合もある。
しかし、大衆音楽になるとアメリカンなポップスの旋律は少ない。
で、何でセッションが、とてつもなく下手なんだ。
素人の遊びでももっとましな、演奏をする。
相変わらず、小室哲哉のピアノ演奏って素人程度の下手。
弾き方の基本すらなってない。子供には見せられない。
かといって個性的でもなければ、演奏技術が優れているでもないし
見ていてみすぼらしい、人前で弾くならも少し腕を上げてもらいたい。
タモリさんの民族音楽の完成度をみているだけに、ひどい。
もう少し音楽の演奏レベルを上げて放送しないと、
福山人気だけでは持たないと思う。
組体操の事故
大阪八尾市の組体操での事故
私は、組体操をしたことがない。
大阪市が学校での組体操の規定を設けたらしい。
大阪で問題になっているようだが、他の地域はどうなんだろう。
私がしたことがないというのは、運動会でそういう演目がなかったからなのではあるが。。
もちろん、体操というスポーツが苦手、
あと、こういう体育会系のノリでの団体競技が嫌いだ。
何で、怪我のリスクを背負いながら、強制的にやらされなければいけないのか。
自分が気をつければ、怪我のリスクが減るというものではない。
変な達成感の共有を求めるのが体育会系なのであろうが、
たぶん文科系にはそれが理解できない、拒否的反応する人もいるだろう。
どうなんだろう?
これって、全員参加なの?
私だったら、ますます、学校時代の嫌な思い出になるだろうな・・・
なくてよかった。
厚切りジェイソン 日本人の特性を指摘
>この日厚切りは、朝に見かけた母子のやり取りに注目した。なんでも幼稚園児の我が子が泣いている
>と、母親は「泣いているのはお前だけだ」と叱りつけたという。
>厚切りはこうしたふたりのやり取りを目の当たりにして、「日本では人と違うのは恥だと若い時から教え
>ちゃうんだね」と指摘したのだった。
トピックニュース
この指摘は違うと思う。
ここで日本人が指摘するのは、
「大衆の面前で、私的感情を振り乱す、ことを慎む」ということだ。
人と違うから恥だという教えではない。
日本人が、災害などにおいて、取り乱したりせず、譲り合い順番を待つ姿が。世界に話題になった。
つまり、泣いたり悲しんだりすることを大衆の面前ですべきではない。
悲しいことつらいことはあなただけではない。他者周りを思いやってのこうどうである。
そういうことを子供のころから教えられている。
「人と違うから恥」ではない、
きちんと誰か説明しろよ!
日本文化をさも知ったかのような、間違った指摘だ!