聴きたくもない、楽曲紹介
「小室哲哉提供、Dream5の新爽快ナンバー」という楽曲紹介がある。
今更なんで、「小室哲哉」にこだわるのか?
現代のJ‐POPにおいて、自作自演のアーティストでもない限り、
誰が作曲したか話題にもしない。
小室哲哉というネームバリューで曲がヒットする時代ではない。
この人の名前を出されると、もう曲調が想像できる。
ダンスナンバーだと、リズムを優先するから、メロディーの譜割が荒くなるのがこの人の特徴。
まあ、歌いながら踊るのなら、メロディーが荒句単純な方が音程を崩しにくい。
小室哲哉と聞くと、詐欺罪を思い出す。
もう爽快でもない。
ほめちぎって曲紹介されるとどうでもいいと思う、
もう少し世間から批評され、それを受け入れる環境がない大衆音楽業界。
少しは本来の音楽でヒットを出そうという気がないように思える。
握手と特典と話題で売れた音楽が後世に残るはずもない。
まあ、時代とともに消えるのも大衆音楽なんだろうけどね。
SMAP騒動
なんだか慌ただしく過ぎ去った1週間でしたねえ。
一部でこれを雇用問題として、ジャニーズ事務所を批判するような意見も見たが・・・
むかし、よく知っている美容院のマスターが、店を弟子に預けて、自分は小さな美容室を始めた。
腕のいい美容師さんでね。美容師の国家資格の審査員やっていたくらい、有名な人だった。
ある日、弟子が独立するとき、他の有能なアシスタントまでごそり引き抜いて、独立したんだって。
もちろん、お客さんの一部がそちらに逃げるのは想定内だろうけど、
有能なアシスタントまで引っこ抜かれると、とりあえず、その美容院が回らなくなってしまう。
また、新たに、アシスタントを募集して育てなければならない。
てなことで、次は、店ごと任せちゃって、自分が独立しちゃったって話。
ジャニーズ事務所も有能なマネージャーが独立して、有能なタレントを引っこ抜くなら、
それはもうライバル会社になってしまう。
なんとなく、そういう礼儀が欠けていれば、つぶされるよね。
日本社会って、根回し商売なんだから、大変だね。
芸能事務所って、マネージャーは雇用されているけど、タレントは雇用扱いじゃなく、委託契約だからね。
辞める方としては『立つ鳥跡を濁さず』。
会社としては『去る者は追わず』。
どこかに配慮がなかったんだろうね。
まあ、誰にも満足という解決ではないのかもしれないが、どうにかまとめた格好になった、SMAP騒動。
方や、ゲス&ベッキー。火に油を注ぐごとく、消えそうにない様で・・・
ミュージックステーションのゲスの川谷を見ると気持ち悪くなってしまう。
嗚咽音楽に聞こえる・・・
そういや、アルバムがオリコン1位だそうだが、7,8万程度だったようだ、
思ったより売れていないんだって感想。
ゲス&ベッキー『センテンス・スプリングの卒論』
両成敗が止まらない
ロマンスがありあまる
同じだねえ(笑)
さてまだ色々面白いネタがあふれているようだ。
傍から見ると面白い。
もう擁護できんだろう(笑)
擁護すれば叩かれる
ノーコメント通せばいいのに。
SMAPの騒動には、何も言わないのにね。
さて、10日で4曲、メロ部分の大筋ができた
あと2週間ほどで清書しながらアレンジ。
30pくらいになるだろう。13,4分
なかなかハードだぞ。
ゲス&ベッキーはなかなか息抜きの話題だ。
しかし、こういう一般的な倫理観の欠けている人の曲をありがたがって聞いているのも滑稽である。
音楽を聞くということに、そのアーティストの人間性をかぶせて聞くという行為は、意味がないことだろうか?
私はどこか、その音楽を評価するという行為の一部にそのアーティストの人間性も含めてしまう。
ゲスな曲としてしか聞けない。
それも音楽的評価なのだろう。なかなかおつなゲス音楽。
もう、川谷絵音の顔がなかなか気持ち悪く見えて、素晴らしい表現方法だ(笑)
ブログタイトルのような新曲の期待する
そしたら、いっぱい甘えられるよ・・・