古希・・・人生七十 古来稀なり。
今の時代に70歳を稀・・とは言えないが、
70年という歳月は重い。
8月30日は井上陽水の誕生日で、
ちょうど70になる。
心よりお祝いを申し上げたい。
私にとって陽水は、年の離れた兄貴のような存在で、
1970年代からずっと見てきた。
レコードは擦り切れるくらい聴いたし、
おぼえたてのギターを弾きながらよく歌った。
70になってもぜんぜん老けない。
むしろ、歳を重ねるごとに、
円熟味を増して魅力的な大人になっている。
あこがれるね!
陽水の歌はもちろんすばらしいのだが、
それ以上に人間性や立振舞に心が癒される。
効率とか合理性とは真逆の感性を感じるのだ。
人間の落ち着くところは、最後はそこなのだろう。
今日の一曲「招待状のないショー」~井上陽水
高校生のころ、文化祭で歌ったのが
「招待状のないショー」「今年は」・・
いまでも鮮やかに覚えている。
今夜は陽水しばりで・・聴き明かそうか・・