幸せの行方~ネットビジネス・中国の行方・実践的健康法~ -16ページ目
 日本企業が中国市場を開拓するのであれば、富裕層を対象にした高級品を販売するというのが1つのセオリーである。しかしながら、富裕層が対象であっても割高なものはやはり売れない。リーズナブルな価格とするに当たり障害となるのが、中国の輸入関税の高さである。その輸入関税が引き下げられることとなったのは、化粧品等を輸出ベースで売り込もうとする日本企業にとっては朗報である。
 女性向けの化粧品は各国のブランドが覇を競っている中で、今まで脚光を浴びてこなかった男性化粧品の伸びが期待できると思われる。

『中国が贅沢品輸入関税を最大15%引き下げ、消費拡大に期待
サーチナ 6月20日(月)18時24分配信

 中国商務部の姚堅報道官はこのほど、国は中・高級製品を含めた輸入関税の引き下げを行う方針であることを明らかにした。関税引き下げ案策定者によると、今回の輸入関税引き下げ幅は2%~15%で、化粧品、高級タバコ・酒は先行引き下げとなる。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。』

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110620-00000065-scn-bus_all



 ベトナムといえば古くは13世紀の元寇撃退、対米戦争勝利、対中戦争でも引き分けと外国からの侵略を退けてきた歴史がある。
 南沙諸島の領有権をめぐって中国と小競り合いをしているが、今回も一歩も引かないとの意思表示をしているようだ。

『中国への抗議デモ、ベトナムで3週連続
読売新聞 6月19日(日)17時33分配信

 【バンコク=深沢淳一】ベトナムの首都ハノイの中国大使館前で19日、南シナ海の領有権問題で対立する中国への抗議デモが行われた。』

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110619-00000411-yom-int

 尖閣諸島問題で国益を大いに損なった対応しかできなかった日本政府には、ベトナム政府の対応を見習ってもらいたいものだ。

 ところで、ベトナムには今年の2月に8年ぶりに行ってきた。8年間の発展振りは中国ほどではなかったが、相変わらず夜遅くまでバイクが走り回り、マーケットには商品が溢れ、南国ならではの豊かさ、人口の大部分を占める若者のエネルギーを感じた。ベトナムとは仕事では残念ながらあまり接点がないが、将来性にかける価値があると常々感じている。物価高、保有外貨の減少などの問題はあるが、チャイナプラスワンの筆頭と言えるだろう。





 



 イチローが復調してきた。
レベルの高い練習をしていても、コンスタントにヒットを打つイメージをしていても、好不調の波はある。
それを、ものともせず超えていくイチローはやはりすごい。
素質、練習のレベルも高いのだろうけれど、どのようなメンタルイメージを使っているのか本当に興味がある。
肉体面、精神面で調査・研究をして一般人に応用できたらすごいのになぁと思ってしまう。  

『イチロー止まらん!3安打6戦連続マルチ
サンケイスポーツ 6月18日(土)13時50分配信

 米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手(37)は17日(日本時間18日)本拠地で行われたフィリーズとの交流戦に「1番右翼」で出場し、6試合連続のマルチ安打となる4打数3安打で打率を・275に上げた。』

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110618-00000517-sanspo-base

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