幸せの行方~ネットビジネス・中国の行方・実践的健康法~
Amebaでブログを始めよう!
 最近リビングフード、ローフード等をよく耳にします。私自身は肉・魚も含めてなんでも食べますが、以前からベジタリアン的な考え方にはシンパシーを感じています。昨年4月には単身赴任になったのを機に、平日の夕食や休日の食事をバナナ、レタス等の果物・野菜と納豆等のみとした極端な食事に走ったこともありましたが、長続きせず、食事を楽しむ事の大切さを感じたものです。
 ただし、平日は21時頃から食事しますと、寝る前に2時間も無く胃にもたれます。そこで、低速ジューサーを購入し、夕食はフレッシュな野菜ジュースのみとすることに挑戦することとしました。
 実際に購入したのは韓国メーカーHurom社の低速ジューサーです。値段は3万円台と少々高価ですが、5キロの人参やりんご、レモンなどもついています。早速作ってみましたが、人参だけでも青臭さは全く感じず、甘く美味しいです。操作や手入れも簡単でこれならば長続きできそうです。

 今日は中国の蘇州高新区設立20周年および日本企業500社進出記念交流会に参加。 
 
 東大の伊藤元重教授による記念講演もありました。その中で印象に残ったのが「引力の法則」。もともと物理学上の概念ですが、経済学でも使われているのですね。
  これを最初に明らかにしたオランダのティンバーゲンという経済学者は第1回のノーベル経済学賞を受賞しています。
 概略は、2国間の貿易額は、両国の距離が近いほど大きくなり、当事国のGDPや一人あたりのGDPが大きいほど、貿易額が大きくなるというものです。言われてみれば当たり前のようにも思われますが、これが現実のデータで説明しているのです。

 それを今の状況に当てはめると、中国をはじめとするアジア諸国の経済発展が進めば、日本の貿易額は今後も増大していくことになります。その中で日本或いは日本企業の発展のためにがどう戦略的に行動していくかが重要ですが、少なくとも発展の前提条件はあるのではないかと少し明るい気持ちになりました。
ゼミナール国際経済入門/伊藤元重【RCPsuper1206】

昨日紹介しましたスライヴ、HPは英語のため内容を丹念に読んでいこうとしていたところ、日本語での解説HPがあることを発見しました。2時間を超える映画を観る余裕がない人も、このHPで概略だけでもご覧になっていただけたらと思います。



http://www.thrivejapan.com/index.php?Thrive%EF%BC%88%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%EF%BC%89



このスライヴ、フェイスブックでも紹介しました。

負担はある意味義理で「もいいね!」がつくのですがこの記事については1つもありませんでした。

やはり世間ではとんでも話・与太話ととられてしまうのでしょうか。



私も、完全に信じているわけではありませんし、これが真実として自分の目先の生活が変わるものではないとの冷めた気持ちもあります。



ただし、具体的な解決策も示していることが今までの同様な話とは違うところだと思います。

【送料無料】スライヴ(日本公式盤)