幸せの行方~ネットビジネス・中国の行方・実践的健康法~ -15ページ目
  東日本大震災でストップしていた外国人旅行客が回復してきた。

『』本政府観光局(JNTO)は14日、2011年6月の訪日外客数などの速報値を発表した。それによると、6月、外国人観光客を含む日本を訪れた外国人の人数は43万3100人。前年同月と比べ、36%減少した。東日本大震災の影響を受けて、4月には2011年最低となる30万人割れ(29.5万人)を記録したが、5月の35.8万人を受け、今回の6月の数値は回復基調を鮮明にするものといえそうだ。…』

引用 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0714&f=business_0714_180.shtml

  ちょうど日本政府も中国人観光客に対する数次ビザの発効を認めすることとなり、中国人観光客の増加を後押ししている。


『日本政府は7月1日から、沖縄を訪れる中国人観光客に対してマルチビザを発給している。また、北京―沖縄直行便は7月28日から運航を始める予定。このことをもっと多くの中国人に知ってもらうため、在中国日本大使館は日本大使館広報文化センターで記者会見を行い、具体的な状況を紹介した。』
引用  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110716-00000013-scn-cn

 また、中国のローコトスキャリア春秋航空に高松線も就航し、環境が整ってきた。

『中国の格安航空会社(LCC)「春秋航空」の上海-高松間の定期チャーター便が15日、就航した。環球時報(電子版)が15日、日本新華僑報網を引用し報じた。

 春秋航空の日本での就航は上海-茨城線に次いで第2本目。…上海-高松間の定期チャーター便の人気は高く、発売と同時に飛ぶような売れ行きを見せた。』

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110716-00000004-scn-cn

 後は日本の安全性に対する信頼の回復、すなわちマインドの問題だが、意外と早く回復するのではないのかな。
または、日本産食品の輸入が解除されれば、それが呼び水になるかもしれない。

 震災前には乗り遅れていた観光地も、再スタート前のプロモーション次第では挽回可能、そのためにも今から対策を考え、実施に移すことが肝要と思う。



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後は





引用 
  

 一足早い夏休みで6月24日から7月1日までカナダ西海岸のバンクーバー、ビクトリアに行って来た。フライトとホテルのみを予約した自由旅行だ。行きのフライトでは誕生日のケーキやお菓子を貰ってさすがJLと幸先のいいスタート。
 イギリスのウイリアム王子夫妻が同時期にカナダを訪問していたが、訪問地は東部の首都オタワであったため、バンクーバーでは影響はなかった。ただし、ニューススタンドでは特集雑誌が売られていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20110702-00000019-nnn-int

 バンクーバーは連日の真夏日の日本とは対照的に20度前後の過ごしやすい気候。世界一過ごしやすい都市というのも誇大広告ではない。海と山の両方の景色が楽しめる、香港とも似た雰囲気で中国返還前に沢山の香港人が移民したのも頷ける。街中には日本人も含め東洋人の姿が目立つだめ、体の大きな欧米人に圧倒される感じはないし、治安もよさそうだ。食事も欧米料理はもちろん日本、中華、タイ、ベトナム、インドとよりどりみどり。
 世界的にも有名なブリティッシュコロンビア大学は広大なキャンパスを持ち、中は公園のよう。ここに進学して地元企業に勤めれば、生活をエンジョイできそうだ。
 ビクトリアは、バンクーバーから長距離バスとフェリーで4時間弱のイギリス的な雰囲気の都市。市内のイギリス式庭園のブッチャードガーデンは今回の旅行のハイライトだった。本当に手入れされたきれいな庭園でここかしこに花が咲き乱れている。市内にはカフェやティーハウスがあり、アフタヌーンティーも一人2000円ちょっとで楽しめる
 唯一の問題点は物価が高いこと。公共交通費は日本並みだったけれど、1回の食事で最低でも一人1,000円はかかり、こちらはデフレ経済の日本よりも高い。観光地の入場料も結構高かったな。



  ハウス食品といえばバーモンドカレーを反射的に思い浮かべる。上海では中国オリジナルのバーモンドカレーを販売している。中国の昔からのカレー粉同様色は黄色ぽくて、試食した人の話では中国人向けに味は相当アレンジしてある=日本人の味覚にはあわないようだ。逆に言えば日本製は中国人の味覚には合わないのかもしれない。
  ハウス食品も上海で販売子会社を設立し中国での販売を本格化するようだ。

『ハウス食品、中国での事業強化で上海市に販売子会社を設立
サーチナ 6月24日(金)13時0分配信

 ハウス食品株式会社 <2810> は23日、中国においてこのほど、100%出資の「好侍食品(上海)商貿有限公司」を設立したと発表した。

 同社はこれまで、中国において、現地子会社が製造するルウカレーやレトルトカレーなどを、現地の卸を通じて販売してきたほか、現地の輸入商社・卸を通じて、同社製品を輸出販売してきた。同社は、今回の販売子会社の設立で、中国での事業強化を図り、主体的な販売活動を行う。(編集担当:金田知子)』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110624-00000042-scn-bus_all