幸せの行方~ネットビジネス・中国の行方・実践的健康法~ -14ページ目
ここ数年で破竹の勢いで整備が進んでいた中国の高速鉄道網。
早すぎる建設や手抜き工事等の可能性が指摘されていた。
最近開通した北京上海間路線では故障や不入りによる減便などが報道されてきたが、今度は大きな事故が起きたようであ。


『中国で高速鉄道が脱線、2両が川へ転落
読売新聞 7月23日(土)23時7分配信

 【北京=関泰晴】新華社通信によると、中国浙江省温州で23日午後8時半(日本時間同9時半)頃、同省杭州発温州行きの高速鉄道が脱線、うち2両が橋から川へ落ちた。…』

引用 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110723-00000802-yom-int

中国が高速鉄道技術をアメリカで特許申請したことも話題となっていたが、確かに日本の新幹線そっくりの車体を独自技術だというのには、日本人として違和感を感じる。
また、日本に新幹線は安全性を含めたトータルな運行システムが特徴であるのに対し、380キロ運転をができるようにしたところが中国の独自開発技術と言われても、今回の事故を見ると安全向上技術開発が先でしょうと言いたくなる。

山手線“駅メロ”目覚まし時計(鉄道グッズ)

山手線“駅メロ”目覚まし時計(鉄道グッズ)
価格:7,923円(税込、送料別)

 

 実はこのブログは辻まろさんのネットビジネスストラテジーやゼロ起業プログラムに沿った実践の途上である。辻まろさんの落ち着いた語り口や堅実な考え方に引かれて、ネットビジネスにトライしている。
 
辻まろさんの教材例は以下をクリック
「7時間で38,000円を稼ぐテキスト」

「ネットビジネス・ストラテジー」
 
 ただ、ブログをはじめて2ヶ月あまりになるけれど未だに1日あたりのアクセスは1ケタ台もある。
 ブログのアクセスを伸ばすにはどうしたらよいのだろう。
今中心にしているニュースブログは記事の選択が難しいし、どうしても専門の中国関係ニュースになってしまうけれど、みなさん、中国にどのくらいの興味を持っているのだろう。またニュースを題材にするとどうも内容も硬くなってしまう。最近は忙しさにもかまけてブログの更新も滞りがち。

 成功するまで続ける限り失敗はない、継続は成功の母なので、続けていこうと思うが。
 最近はアメブロに引っ越してみようかとも考えている。





http://123direct.info/tracking/af/367627/WRKJC09A-7vVOB2vx/
http://123direct.info/tracking/af/367627/WRKJC09A-7vVOB2vx/



 日本貿易振興機構(ジェトロ)が武漢事務所を開設したとの記事を見た。

『日本の中小企業、中国内陸部への進出を加速
読売新聞 7月18日(月)13時44分配信

 【武漢(中国湖北省)=山下福太郎】日本の中小企業などが、中国内陸部への進出を加速させている。

 日本貿易振興機構(ジェトロ)は17日、内陸部の中心都市の一つである武漢で事務所の開所式を開き、日本企業への支援体制を広げた。日本企業の取り組みの背景には、中国国内の市場の成長に加え、東日本大震災で部品の供給網が寸断された経験から多極的な産業集積を目指す狙いもある。…』

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110718-00000341-yom-bus_all

確かに、中国政府の西部大開発計画により内陸部の中心都市には大規模にインフラ投資が実施されており、台湾のPCメーカー等が進出している。
日系企業も遅まきながら内陸部への投資を開始している。ただし、当該記事で紹介されているのは大企業の例だし、記事全体を読んでも、タイトルにある中小企業が進出を加速している点については説明がない。

実際に、中国での生産コストの高騰を嫌うアパレルなどの企業は東南アジア新興国に目を向けている。
中国を市場と捉えている企業も日本とのアクセスを考えるとやはり沿岸部の今まで発展が遅れていた地域への進出が現実的である。実際に相談を受けたときにも、江蘇省北部等を進出候補地とするよう薦めている。

例えば江蘇省の塩城市、上海から高速道路を使い2時間半かかるがこれから高速鉄道や上海浦東国際空港までの距離を短縮する長江河口付近の大橋に建設が始まり数年後には交通アクセスが大幅に向上する見込みである。