幸せの行方~ネットビジネス・中国の行方・実践的健康法~ -11ページ目
 ヨガとの出会いは30年以上も前に沖正弘先生の本を読んだことが切欠だ。その後ヨガ式の断食道場に行ったり、自分で少しずつではあるがやってきた。
 ヨガのメリットは何か。心身の健康に良いのはもちろんだが、一番のメリットはストレスなく学べることではないかと思う。他の習い事だとやり方を覚えたり、昇級試験に備えたり受けたりすることが時にストレスになる。でもヨガの場合には他人と上達を比べることはない。
 そこを物足りないと見るか、ストレスフリーと見るかで捉え方は異なる。自分でもこう書いていても同じ時間をかけるなら、技術や資格が取得できる他のことのほうが良いのとも思いもある。

 ようはヨガも生活の一部として他の活動とのライフバランスの問題かとの無難な結論となってしまった。






 9時のNHKニュースで男性の糖尿病予防にアジやイワシなどの小・中型魚や、サケやサンマなどの脂の多い魚が効果があるとの紹介されていた。
 含有しているDHAたEPAに効果があるらしい。これらは血液をサラサラにし、脳への血流を増やすので頭の腹ら気を良くする効果があるとも聞く。

 毎日に昼食を食べている社員食堂では、肉か魚をメインにした定食が2種類(A定食、B定食各370円)が出てくる。今までA定食に魅かれながらもB定食を選んできたのだが、正しい選択だったわけだ。

 糖尿病予防と脳力アップのW効果であれば、こんごも食べ続けなくては!


『男性の糖尿病、魚で防ぐ…最大でリスク3割減
読売新聞 8月17日(水)12時0分配信

 魚介類を多く食べる男性は糖尿病になるリスクが低いことが17日、国立がん研究センターなどによる全国約5万人の追跡調査でわかった。…』

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110817-00000447-yom-sci

 
追伸:毎日暑い日が続く。昨晩は夜中に暑さで目が覚め、扇風機の風の強さを「中」にして、一息ついた。予報では週末からは涼しくなるとのこと。もう少しの辛抱か?

  先ほどニューステーションをながら見ていたら、熱中症の予防にホットヨガを勧めていた。ホットヨガは40度程度の蒸し暑い空間で、時々水を飲みながらいろいろなポーズをする。


10年前に香港で始めてから、上海、日本と続けてきた。上海では週5回程度だったが、今は土日のいずれかに1回。物足りない気もするが、ヨガの特徴を考えるとこれくらいで良い気もする。

ピクラムヨガという一連のポーズが定められた元祖ホットヨガもあるし、暑い部屋で普通のヨガをするものをホットヨガ徒歩部事もある。


 滝のような汗をかくけれど、外気の暑さと違ってなぜか快い。練習後にシャワーを浴びてさっぱりすると、それkらかく汗は、いつもよりさらっとする。

 ダイエットや柔軟性の向上には、継続が必要だけれど、目先の心余地よさを目的として試してみる価値はあると思う。