明日はインカレ | SIX BEAT

SIX BEAT

早稲田大学承認 Finswimmingサークル

こんばんは。夜になってしまいました。矢島です🙌🏻

いよいよインカレ前日ですね。


実感がある人もない人も、

これだけ大所帯になったSIXBEATですから

色んな人がいると思います。



一応副幹事長ということで(笑)、

話すの下手だし、当日時間もないので、

ブログを書かせてもらうことになりました。

少し恥ずかしいけど、こんな贅沢ないです。

ありがとうございます。


書いてあることに不足や異論もあるかも。

けど、読んで、考える時間をとってくれたら

嬉しいなと思います。



去年の12月に新幹部代になってから、

SIXBEATはフィンスイミングの普及と

日本選手権優勝を目標に掲げました。

そしてその通過点として、

インカレ優勝を絶対目標としました。



年明けて、1月はいつも通り高石での練習、

2月は高石が利用できなくなってしまうので

辰巳での練習がメインになりました。

その中に学生合宿、強化合宿もありました。



私は今年の春休み

初めて全ての練習に参加しました。

インカレまでに強くなりたかったから。

はじめは精神的な部分でそう思ってたけど、

徐々にタイムに対する気持ちや

自らチームに点を入れたい気持ちも

貪欲に出てきました。


インカレでは、

各種目51点、42点、33点、24点、16点、

リレーは33点、24点、16

という形で大学ごとに合計点を競います。


つまりインカレ優勝には

SIXBEATが上位を独占することが必須。

じゃあ、普段から速い人が

沢山出場すればいいじゃん!ってなるね。

でもチームで勝つっていうのは

そう簡単にできた話ではないんです。



◯まず1人じゃ点は稼げません。

SIXBEATにこんな沢山の人がいるのは

私たちを新歓してくれた先輩、

それよりもっと上の先輩たちのお陰です。

フィンを普及して人を呼ぶ努力をしたから。

◯上位に入って点を取れる人が必要です。

周さん照さん達也さんとか、

もちろん他にも、頭に浮かぶ人いるよね。

その人達の能力と努力は本当にすごいです。

でもそこには沢山の存在が潜んでます。

それは少し下に書きますね。

そう、だから、

誰かが頑張ればいい、じゃ勝てないんです。

◯勝つためには良い練習の内容や雰囲気が必要。

マネさんや隣で競う人、

メインで喝や声援を入れてくれる人、

そういう沢山の存在があって

きつい練習も力を出し切れるよね。

それは全員、チームメイトです。


そういった沢山の役目が絡まり合って

それら全てを大事にするチームが、

チームとして勝つんだと思います。

それをみんな、忘れてないかな〜?と思って。


同じチームでひとつの目標に向かうとき

11人チームのためにできることが

絶対にあります。

それを、大学生なんだから、自分自身で、

改めて、明日に向けて考えてください!



今更?って思う人もいるよね。

たしかにぎりぎりすぎる。


でもそれは、

今日まで自分がやってきたことの中で、

当日なにをすべきか、どんな気持ちで挑むか、

最後の最後に考えてほしいんです!


(なんと1つに収まらなかったので続きます)