アポトーシスと酸性プール -26ページ目

劣等の雨。


生まれて初めてあんな劣等感を覚えた。言った人にとっては当たり前を伝えただけのあんな科白に19年間の劣等感を全部当てつけられた気分。


『自分は出来ることをしてるだけ。』

そりゃあそうだよね。当たり前だよね。出来るから話をするんだよね。話すこと、誰かとコミュニケーションを取ることは最早あの人にとっては出来ることなんだよね。

頭をよぎったのはやっぱり向いてないんじゃないか、とか、悔しい、とか。
でもね、強く強く唇を噛み締めるみたいにして誓ったのは今までの自分を越えてやる、って事。

今までだったら絶対に諦めてた。けど前とは違う今の自分を感じる。まだ、不確かな物で有るのは確実で杞憂かも知れないけれども。

劣等の雨をぼろぼろだけど両親から受け継いだ赤い傘を差して降り止むのを待とう。








足がむくむー。
今日はボランティア行ってきました。
失語症の方と初めて話して、劣等感と歯痒さと新しい目標を身体に受け止めた日。

昨夜は友人がお泊まりして。コミュニケーション下手くそ症候群の僕は、初めは戸惑いこそ有った物の後からは素直に楽しくて。


本当に、いろんな物を感じた日。
明日はお掃除しよう。


偶像崇拝。



存在を消そうと思って早数日。結局弱虫な僕は何も出来ず、煙草の箱を空にし続けるのです(だから自分が嫌い)。

結局僕はhi-liteから離れる事が出来ず、一時AQUAに浮気したけどやっぱりhi-liteに戻ってきて。恋愛期間が長い恋人同士みたい。まだまだ4ヶ月の付き合いなのにね。勿論、更々別れる訳は無いんだけども。どれだけ周りに不快を呟かれようとも。


いい天気。
洗濯物がゆらゆらしておる。敷きパットは3時間強で乾くかな。乾いてくんないと困るな。

狂う刹那を見た。


狂う刹那が見える。
存在さえも要らない。